東伊豆町は、ふるさと納税でも健闘しています
2026/02/11
稲取で潜ってくださる多くのダイバーの皆さまにも、東伊豆町のふるさと納税をご利用いただいています。特に「感謝券」の活用額は年々増加しており、町にとっても決して小さくない金額規模となっています。
全国では 約1,700自治体中543位(2024年度寄附額ベース、弊社調べ)。
数字だけを見ると「中位」ですが、人口規模や町の面積を考えると、これは十分に健闘しているポジションなんじゃないかなぁと勝手に思っています。
■ ふるさと納税額の推移
- 2020年度:約1.6億円
- 2021年度:約2.4億円
- 2022年度:約4.4億円
- 2023年度:約6.1億円
- 2024年度:約5.56億円
この5年間で約3倍以上に拡大。
特に2022〜2023年の伸びは顕著ですよね、単なる観光地ではなく、「応援される町」への変化を感じちゃいます。
■ なぜ伸びているのか
東伊豆町は、
- 温泉
- 海の幸
- 宿泊施設
- ダイビング
といった“体験型資源”が強い????地域です。
寄附者は単に「物」を受け取るだけでなく、「また行きたい町」「思い出のある町」を応援してくれているのではないでしょうか。
■ ダイビングのお客様との関係
稲取で潜ってくださるお客様の中にも、「東伊豆町にふるさと納税しています」という方が少なくありません。
- 海にお世話になったから
- 安全に潜れる環境があるから
- 何度も通っている町だから
こうした理由で寄附してくださると勝手に思っています、とっても嬉しい!!です。
東伊豆町のふるさと納税が伸びている背景には、町役場の皆さまの地道な取り組みがあるはずです
特に「感謝券」は、ダイビングや宿泊、飲食などで活用され、その利用額は決して小さくありません。
海を楽しむ
↓
町を応援する
↓
寄附が町の施策に活かされる
↓
さらに環境が整う
この循環が、確実に生まれています。
東伊豆町役場でふるさと納税に携わってくださっている皆さま、日々の運営、本当にありがとうございます。
海を愛するダイバーの応援が、町の未来につながっていることを、現場で実感しています。
「東伊豆町ふるさと納税感謝券」が現地で申込できるようになりました
稲取駅でクレジットカードでふるさと納税できます・画像をタップしてご確認ください














