ダイブマスター受講に必要な条件
PADIダイブマスターコースは、プロフェッショナルとしての責任を伴うため、受講には以下の条件を満たしている必要があります。
✅PADIアドバンスド・オープンウォーターダイバー以上(他団体同等認定でも参加OK)
✅PADIレスキューダイバー認定を受けていること(他団体同等認定でも参加OK)
✅ログブックに60本以上のダイビング記録があること(コース開始時は40本で可)
✅過去24ヶ月以内にEFR一次・二次ケア(CPR/ファーストエイド)を修了していること
✅18歳以上であること
✅医師による健康診断の提出(1年以内のもの)
◆診断書はこちらのページ、ダイバーメディカルフォームをご使用ください。
これらを満たしていない場合でも、前条件を一緒に満たしながらコースに進むパッケージプランもございます。お気軽にご相談ください。
ダイブマスターカリキュラム内容と学習の流れ
ダイブマスターコースでは、知識・スキル・実践の3つの分野に分けて段階的に学びます。
💡ダイビング理論(物理・生理・器材・RDP・環境)
💡リーダーシップ・リスクマネジメント
💡ダイブマスターの役割と責任
💡ダイブセンター業務やダイビングビジネスの理解
※自宅で学習できるeLearningクルーパックが用意されており、事前に予習しておくことで現地での実践に集中できます。
ダイブマスタースキル開発(プール・海洋)
ダイブマスターコースでは、知識・スキル・実践の3つの分野に分けて段階的に学びます。
🟥24スキルのデモンストレーション練習
🟥泳力評価(400m水泳、800mスノーケルスイムなど)
🟥レスキュースキルの確認と応用
🟥トラブル管理演習
稲取では、専用ダイビングプールでじっくり練習できるため、初心者からでも安心です。
ダイブマスター実践応用(現場トレーニング)
✅インストラクター講習のアシスタント経験
✅ファンダイブや体験ダイビングのブリーフィング・誘導補助
✅ダイブセンターの実務体験(受付・器材準備など)
✅シナリオベースのリーダーシップ演習
講習はすべて、実際のゲスト対応を想定した実践形式で行われるため、現場感覚を自然に身につけることができます。
ダイブマスター講習期間の目安
💡最短:約6日間(経験者向け)
💡平日・土日集中などフレキシブル対応可能
💡スペシャルティ取得状況により追加日数が必要な場合あり
仕事や学業との両立もご相談ください。分割受講や長期スケジュールの調整も承っています。
ダイブマスターステップアップの先に広がる世界
ダイブマスターは、PADIインストラクターへの第一歩でもあります。
その後、IDC(インストラクター開発コース)への進学や、海外就職の選択肢も広がっていきます。
次のページでは、受講に必要な費用や教材について詳しくご案内します。











