伊豆ダイビングカレッジ株式会社

PADI IDC eラーニング完全ガイド|事前学習を準備しよう

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PADI IDC eラーニング完全ガイド

目次

    PADI IDC eラーニングの始め方

    まずはログイン!!

    メールで配信されたコードを交換しましょう。
    ご自身が所有されているe-lerningがリスト表示されているはずです。

    PADI IDC eラーニング開始!

    インストラクター開発教材を確認

    受講される言語を選びます、途中で言語を変更すると最初からやり直しとなりますのでご注意ください。

    PADI IDC eラーニング自習内容

    事前の自宅学習を進めます

    IDC e-lerningとリストされている項目すべてを終える必要があります。
    修了すると、各セクションに表示される矢印が緑色に変わります。

    Diving Knowledge Workbook

    ダイビング理論の自宅学習セクションです

    • Diving Knowledge Workbook(ダイビング ナレッジ ワークブック)
      IDC、IEで実施される筆記試験の学習用です、IDC,IEの試験合格のためにeRDPML含めてすべて終えることを強くお勧めします、繰り返し実施しておきましょう。

    PADI`s Guide to Teaching(GTT)

    プレゼンテーションで頻繁に使用します

    • PADI`s Guide to Teaching(GTT)
    • IDC教材
      2つともにIDCコース中、速やかに確認できるようにダウンロードしておいてください。

      ※インストラクターマニュアルは最新版をご用意ください

    エグザム、スペシャルティ・インストラクター・ガイド

    ダイビング理論の自宅学習セクションです

    • エグザム

    これまでに受講されてきたコースのエグザムとなります、特にダイブマスターコースのエグザムは2種類あります、復習として実施しておいてください。
    クロスオーバーの方はすべて終えることをお勧めします

    • スペシャルティ・インストラクター・ガイド
      IEを合格し、OWSIに認定されると開催できるSPコースのインストラクターガイドです。
      IDC期間中に課題で実施するので速やかに確認できるようにダウンロードしておいてください。

    オープン・ウォーター・ダイバー・コース・プリスクリティブ・レッスンガイド

    プレゼンテーションスライドです

    オープンウォーターダイバーコース用のパワーポイントのスライドとなります、一度確認されておくことをお勧めいたします。
    使用方法に関してはIDC中に解説いたしますが一度内容は確認しておいてください。

    OLPCの使い方

    認定などの手続き方法となっています

    インストラクターとして活動する際に、e-lerningコードの発行、認定手続きなどをオンラインで終えることができます。
    リラックスして終えておきましょう、評価などは実施しません。

    EFRインストラクター

    EFRインストラクター教材について

    IDCの教材とともに、EFR関連の教材が付与されていると思います・

    • Emergency+First+Response+Care+for+Children+Instructor+Guide+(PDF)
    • Emergency+First+Response+Primary+and+Secondary+Care+Instructor+Guide+(PDF)

      この2つの教材の付録にある「事前学習:インストラクター・ナレッジリビュー」を終えてEFRインストラクターコースに参加してください。

    padi.co.jp プロサイトの登録をしておいてください

    クロスオーバーの方はこのセクションはとばしてください。
    PADIダイブマスター認定後、プロサイトへの登録が終えられていない場合はIDC参加前に登録を終え、速やかにログインできるようにしておいてください。

    PADI.co.jpプロサイトはこちら

    PADIダイブマスター特典付与について

    PADIダイブマスターの方はe-lerning教材特典付与がありますので、e-lerningの内容を確認しておいてください。
    特典付与に関してはプロサイトにログインし問い合わせ先を確認して直接PADIへ確認をお願いいたします。

    e-lerning以外の教材に関して

    生徒レベルのe-lerningは知識の復習を終えておこう

    • IDC教材は講習初日にお渡ししますが、ご希望であれば発送いたしますのでお申し付けください。
    • オープンウォーターダイバーコース、レスキューダイバーコース、ダイブマスターコースをe-lerningで終えられていない場合、各コースの「知識の復習」を終えておくことが重要です。

    この重要性はIDCを受講していただくとお判りいただけます、IE直前に慌てることのないように、「知識の復習」を終えておいてください。

    • また、padi.co.jpのプロサイト内の各コースのe-lerningナレッジリビューも終えておきましょう。

    IDC受講前にやっておくべきことのまとめ

    ◆IDC eラーニングの完全修了
    ◆Diving Knowledge Workbook(ダイビング ナレッジ ワークブック)を終えておくこと、eRDPMLが使用できないと合格は不可能です。
    ◆PADI`s Guide to Teaching(GTT)をダウンロードし、スムーズに確認できるようにしておくこと。
    ◆生徒レベルのエグザムを終えておくこと。
    ◆スペシャルティ・インストラクター・ガイドをダウンロードし、スムーズに確認できるようにしておくこと。
    ◆オープン・ウォーター・ダイバー・コース・プリスクリティブ・レッスンガイドは一度目を通しておきましょう。
    ◆EFRインストラクター、事前学習:インストラクター・ナレッジリビューを終えておきましょう。
    ◆padi.co.jpへの登録を済ませておくこと。
    ◆ダイブマスター特典が付与されているか確認しておき、付与されていない場合はPADIに付与の依頼をしてください。
    ◆IDC e-lerning以外の教材に関して:発送希望の場合は申し出てください。
    ◆オープンウォーターダイバーコース、レスキューダイバーコース、ダイブマスターコースの生徒レベルのe-lerning内、「知識の復習」を終えておくこと。
    ◆padi.co.jp内のe-lerningクイックリビューを実施しておくこと。

    疑問をまとめて解消したい方

    ▶PADIインストラクター開発コース(IDC)FAQ完全版
    費用・条件・日程・支払い方法など、よくある質問を網羅しています。

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