このページでは、稲取マリンスポーツセンターが開催するPADIオープンウォーターダイバーコースについて、初めてダイビングライセンス取得を検討されている方からよく寄せられる質問をまとめています。
東京・首都圏、静岡県西部、名古屋圏からの受講を検討されている方が不安に感じやすい「日程・アクセス・費用・安全面」についても分かりやすく解説しています。「日程・アクセス・費用・安全面」についても分かりやすく解説しています。
目次
コースの概要と目的
OWD
Q.PADIオープンウォーターダイバーコースって、どんなコースですか?
ダイビング未経験者が最初に取得する、世界共通の基本ライセンスです
A.このコースは、「Cカード(ダイビングライセンス)」を取得するための最初のステップです。
水中での基本的なスキルや安全知識を身につけ、自分で計画してダイビングを楽しめるようになることを目指します。全世界の海で通用するPADIの資格で、最大18mの水深まで潜れるようになります。
Q.ダイビングは初めてでも大丈夫ですか?
ほとんどの受講生が未経験からスタートしています
A.はい、まったく問題ありません!
オープンウォーターダイバーコースは、ダイビング未経験の方を対象に作られた「初級ライセンスコース」です。泳ぎに自信がない方や、水に不安がある方でも、一つ一つステップを踏んで確実に学べる構成になっています。
Q.このコースで何ができるようになるの?
ライセンス取得後に広がるダイビングの行動範囲を解説します
A.コースを修了すると、次のようなことができるようになります:
- 世界中の海で最大18mまでバディと一緒にダイビング
- ダイビングツアーやファンダイビングに参加できる
- 器材の使い方や水中での浮力コントロール、安全対処法などが身につく
- より上級の資格(アドバンスド・オープンウォーター)へ進む準備が整う
Q.どうしてPADIを選ぶ人が多いの?
世界中で通用する信頼性と教育基準が理由です
A.PADIは世界シェアNo.1のダイビング指導団体だからです。
あり、世界中のダイビングショップやリゾートで通用する資格です。
教材やトレーニング手法が世界基準で統一されており、安全性・信頼性ともに非常に高いのが特徴です。
Q.オープンウォーターダイバーになれば、どこでも自由に潜れるの?
条件付きですが、国内外の多くの海で潜れるようになります
A.はい、世界中の海でバディと一緒に潜ることができるようになります。
ただし、ダイビングポイントによっては経験本数やスキルが必要な場所もあるため、最初はアドバンスコースやガイド付きファンダイビングに参加するのがおすすめです。
参加条件・年齢・健康状態
OWD
Q.何歳から参加できますか?
年齢別に参加可能なコースと条件があります
A.PADIオープンウォーターダイバーコースは、10歳以上の方から参加できます。
10〜14歳のお子さまは「ジュニア・オープンウォーターダイバー」として認定され、年齢に応じて最大水深やバディの条件などの制限がつきます。
満8歳以上のお子様にはバブルメーカーというプログラムもございます。
Q.健康状態に不安があっても参加できますか?
事前のメディカルチェックで安全に判断します
A.基本的に健康であれば問題ありません。
呼吸器系、循環器系、耳・鼻・副鼻腔系に持病がある方や、過去に大きな手術を受けた方は事前に医師の診断書が必要な場合があります。
詳しくはダウンロードページのメディカルフォームをご確認ください。
Q.泳げなくても大丈夫ですか?
水泳が得意でなくても参加できるよう設計されています
A.はい、泳げない方でも参加できます!
ただし、「水に慣れること」「浮いていられること」は大切な要素ですので、コース内で次のような水慣れスキルを行います:
- 10分間の立ち泳ぎまたは浮いていること
- 200mの水泳または300mのマスク・スノーケル・フィンでの移動
このスキルに自信がない場合でも、プールでの練習から段階的にサポートしますのでご安心ください。
Q.体力がなくてもできますか?
無理のないペースで進めるため安心です
A.ダイビングは激しいスポーツではありません。
器材を背負って歩く・海に入るなどの動作があります。
心配な方は、担当インストラクターに事前に相談していただければ、サポート方法を一緒に考えます。
Q.高齢でも大丈夫ですか?
健康状態が良好であれば60代・70代の受講例もあります
A.もちろんです!60代・70代で始める方もいらっしゃいます。
年齢よりも健康状態や意欲のほうが大切ですので、ご自身のペースで無理なく進めましょう。
学習内容と受講の流れ
OWD
Q.コースはどんな流れで進みますか?
学科・プール・海洋実習の3ステップで構成されています
A.PADIオープンウォーターダイバーコースは、以下の3ステップで構成されています:
- 知識開発(学科) → ダイビングの基本理論、安全ルール、器材の使い方などを学習、eLearningでほとんど終えることができます。
- 限定水域ダイブ(プール) → 足がつく浅い場所でスキルを練習(呼吸・マスククリア・浮力コントロールなど)
- オープンウォーター(海)ダイブ → 実際の海で4回のトレーニングダイブ。練習したスキルを実践します
Q.学科はオンラインでも受けられますか?
事前学習で現地講習をスムーズに進められます
A.はい、PADI eLearning(オンライン学習)が利用できます。
スマホやPCで自分のペースで学べるため、忙しい方や遠方の方にも好評です。
もちろん、紙の教材+対面レクチャーにも対応していますので、ご希望に合わせて選べます。
Q.実習は何日かかりますか?
受講スタイルにより2日〜3日が目安です
A.事前の学習時間を除いた標準的なスケジュールでは3日間です
- 実技参加前の前の自習、eLearningに10時間程度学科
- プール:1日〜1.5日
- 海洋実習:2日間(4ダイブ)
合計で2〜3日程度が目安ですが、分割受講(週末だけなど)も可能です。
日程に不安がある方は、事前にご相談ください。
Q.途中で不安になったらやめてもいい?
無理をせず、状況に応じて調整できます
A.もちろんです!無理に続ける必要はありません。
PADIのコースは段階的に進む構成になっており、不安を感じたときはインストラクターに伝えればペースを調整してくれます。
不安=成長のチャンスでもありますので、焦らず一歩ずつ進めましょう。
Q.受講の有効期限はありますか?
学科・実習には一定の有効期間があります
A.基本的に途中まで終わった学習や実習は、1年以内であれば継続可能です。
やむを得ず一時中断しても、再開しやすい制度があります。eLearningも最終アクセスから1年間は有効なので安心です。
実習内容(プール&海洋ダイブ)
OWD
Q.プール(限定水域)では何をしますか?
安全な環境で基本スキルを身につけます
A.プールでは、水深の浅い安全な環境でダイビングの基礎スキルを練習します。
代表的な内容は以下の通りです:
- スクーバ器材の使い方
- 水中での呼吸の練習
- マスクに水が入ったときの対処(マスククリア)
- レギュレーターを口から外してしまったときの対応方法
- 中性浮力(ふわっと浮いてとどまるスキル)
- 緊急時の浮上方法 など
不安なスキルは何度でも練習できるので、自信を持ってから海に進めます。
Q.海ではどんなことをするのですか?
実際の海でダイビングの楽しさを体験します
A.実際の海(オープンウォーター)では、4回のダイビングを行います。
内容はプールで練習したスキルの復習や応用が中心です。
- スキルの確認(マスククリアや浮力調整など)
- 潜降と浮上の練習
- バディと協力する方法
- 水中でのナビゲーションや泳ぎ方のコツ
それぞれのダイブには目的があり、ステップを踏んで自立したダイバーを目指します。
Q.水中で困ったときはどうするの?
インストラクターが常に近くでサポートします
A.インストラクターは常に近くで見守っています。
PADIのルールではインストラクター1人につき最大8名まで(状況によって減らす)と決められており、安全な人数管理が徹底されています。
当店は少人数制ですのでこの人数以下で実施しています。
また、最初に「困ったときのサイン」や「対処法」をしっかり練習するので、不安になってもすぐに助けを求めることができます。
Q.いきなり海に入るのが不安です…
浅い水深から段階的に進めます
A.大丈夫です。まずは足がつくプールから始めます。
水に慣れてからステップアップしていくので、いきなり深い海に入ることはありません。
「今日は海に行くのが怖い」と感じたら、無理せずに日程を調整することも可能です。
Q.実習で落ちることってありますか?
合否ではなく「できるようになるまで」練習します
A.PADIのコースは試験に合格するためのものではなく、“できるようになるまで練習する”達成型の講習です。
スキルが不十分な場合は、インストラクターが丁寧にサポートし、納得がいくまで練習できます。
使用器材・視力・服装の対応
OWD
Q.ダイビングではどんな器材を使うの?
講習に必要な器材はすべてレンタル可能です
A.主に以下のような器材を使用します:
- マスク・フィン・スノーケル(基本の3点セット)
- BCD(浮力調整具)とタンク(空気ボンベ)
- レギュレーター(呼吸器)
- ウェットスーツまたはドライスーツ
- ダイブコンピューターまたは水深計・残圧計など
器材はすべてレンタル可能で、使い方は講習で丁寧に学びますので初心者でも安心です。
Q.近視ですが、メガネは使えますか?
度付きマスクなど視力補助の方法があります
A.水中ではメガネは使用できませんが、度付きのダイビング用マスクをご用意できます。
裸眼での参加に不安がある方は、予約時に「近視用マスク希望」とお知らせください。
また、コンタクトレンズ(使い捨てソフト)を使用している方も多くいますが、水が入った際に流れるリスクがあるため、使い捨てが推奨です。
Q.ウェットスーツとドライスーツの違いは?
季節や水温に応じて適切なスーツを使用します
A.ウェットスーツ: 暖かい季節に使用するスーツ。水が少し入りますが体温で温められます。
ドライスーツ: 冷たい季節向け。水が入らない構造で、服の上から着用し保温性が高いです。
講習時期や海の温度に合わせて、どちらが適しているかをインストラクターが案内します。
Q.女性用のスーツやサイズもありますか?
女性の体型に合わせたサイズをご用意しています
A.はい、あります!
女性専用のウェットスーツ・ドライスーツを各サイズ取り揃えており、胸や腰のラインにも配慮した設計です。
気になることは遠慮なくお知らせください。
Q.髪が長いのですが、どうしたらいいですか?
髪型の工夫で快適にダイビングできます
A.髪が長い方は、まとめて後ろに結ぶのがおすすめです。
マスクの装着やレギュレーターに髪が絡まないようにすることで、ストレスなく快適にダイビングできます。
安全管理とインストラクター体制
OWD
Q.安全面はどうなっていますか?事故が心配です…
PADI規準に基づいた安全管理を徹底しています
A.PADIでは世界共通の安全基準が定められており、それに基づいてすべての講習を実施しています。
インストラクターはPADI認定プロ資格を持ち、トラブルへの対処やリスク管理を徹底して学んでいます。
また、講習前には必ずブリーフィング(説明)と安全確認を実施し、水中でもインストラクターが常に近くにいてサポートします。
Q.インストラクター1人で何人まで教えるの?
少人数制で目が行き届く体制です
A.PADIの規準では、最大でも以下の人数までと決められています:
- プール実習(限定水域):1人のインストラクターにつき最大10名まで(補助スタッフによって調整可)
- 海洋実習(オープンウォーター):1人のインストラクターにつき最大8名まで
さらに、当店では規準以下の少人数制で開催しています、また子ども(10~11歳)が含まれる場合は最大4名までに制限され、安全第一で対応しています。
Q.子どもでも安心して受講できますか?
年齢に応じた規準と指導体制があります
A.はい、安心してご参加いただけます。
PADIでは、10歳から参加可能な「ジュニア・スクーバダイバーやオープンウォーターダイバー」認定制度があり、年齢に応じた水深制限や人数制限が設けられています。また、子どもを担当するインストラクターはユースリーダーとしての行動規範に基づき、責任を持って指導しています。
Q.海が荒れていたら講習はどうなりますか?
安全を最優先し、中止や変更を判断します
A.天候や海況に応じて、安全が確保できない場合は中止や延期、または場所の変更を行います。
無理な実施は一切行いませんので、安心してお任せください。
Q.トラブルがあったときの対処法は?
想定されるトラブルへの対処を事前に練習します
A.講習では、「マスクに水が入った」「レギュレーターが外れた」などのトラブルを想定した対処スキルを段階的に学びます。
水中でのコミュニケーション方法や、バディとの協力の仕方も練習しますので、落ち着いて対応できる力が自然と身につきます。
認定条件とステップアップ
OWD
Q.認定されたら、どんなことができるようになるの?
世界中でファンダイビングに参加できます
A.PADIオープンウォーターダイバーとして認定されると、以下のようなことができるようになります:
- 世界中の海で、最大水深18mまでのバディ潜水が可能
- 国内外のダイビングツアーやファンダイビングに参加できる
- 自分で器材を購入、準備し、潜水計画を立てる能力が身につく
- ドライスーツ・ナイトダイブ・ボートダイブなど、各種スペシャルティコースへの参加資格が得られる
Q.バディ潜水って何ですか?
2人1組で安全を確認しながら潜るスタイルです
A.バディ潜水とは、2人1組で互いに助け合いながら潜るダイビングスタイルです。
お互いの安全確認を行い、トラブルがあった時にはサポートできるように練習しています。
もちろん、初めてのファンダイビングではプロのガイド付きのプランもあるので安心です!
Q.世界中の海で通用するって本当?
PADIのカードは海外リゾートでも広く利用されています
A. はい、本当です!
PADIは世界最大のダイビング教育機関で、180カ国以上・6,000以上の施設でPADIライセンスが通用します。
旅行先のリゾートやビーチでも「PADIカードとログブックを見せればすぐ参加OK」ということが多く、旅の楽しみがグッと広がります。
Q.ライセンスがあれば1人でどこでも潜れるの?
海域ごとの条件や制限があります
A.いいえ、一人でダイビングを行うことは認められていません。
バディがいれば潜れますが、最初のうちは経験豊富なガイドやインストラクターと一緒に潜るのがおすすめです。
ダイビングポイントによっては、参加条件として「AOW以上」「本数20本以上」などの制限がある場合もあります。
だからこそ、【AOW(アドヴァンス)取得】が重要なステップになるのです。
※アドヴァンスコースの詳細はこちらから
Q.ステップアップしないと危ないですか?
任意ですが、より安全で自由なダイビングにつながります
A. 危ないわけではありませんが、選択肢が増えることで安全にもつながります。
AOWでは深い海や流れのある海への対処、ナビゲーションスキルなどを学べるため、より安心して自由にダイビングを楽しめるようになります。
料金・日程・予約方法
OWD
Q.オープンウォーターダイバーコースの料金はいくらくらいですか?
料金の目安と内訳をわかりやすく説明します
A.料金はおおよそ5〜8万円台(税込)が一般的です。
ショップによって異なりますが、稲取マリンスポーツセンターでは講習費・レンタル器材・申請料込みの明瞭価格です。
料金は予約フォームの受講希望日をタップすると表示されますし、お問い合わせ時にご案内いたします(※時期や教材により変動します)。
※お問い合わせやご予約はこちらから
Q.料金に含まれているもの・含まれていないものは?
追加費用が発生するケースも事前に確認できます
A.【料金に含まれるもの】の例:
- 学科講習(eLearningまたは対面)
- プール講習と海洋実習
- レンタル器材一式
- PADI教材・認定申請料
【別途費用】:
- 昼食代や宿泊費(希望者のみ)
- 診断書が必要な場合の作成費用
- 当店までの交通費
- 個人で加入される旅行保険など(加入はしておくことを強くお勧めいたします)
Q.どれくらいの期間が必要ですか?
週末受講や短期集中にも対応しています
A.最短で1泊2日(連続)通常は3日間です。
または2回、3回に分けての受講(分割)が可能です。
忙しい方にはeLearning+週末コースのような柔軟なスケジュールもご用意しています。
※学習スタイルや日程に合わせてご提案可能です。お気軽にご相談ください!
Q.いつからでも受講できますか?
通年開催ですが夏期は早めの予約がおすすめです
A.はい、通年開催しています(完全予約制)。
特に夏〜秋(6〜10月)は人気が集中するため、早めのご予約をおすすめします。
ドライスーツを使えば冬でも快適に受講できますよ!
Q.どうやって申し込めばいいの?
WEB・LINEから簡単に予約できます
A.稲取マリンスポーツセンターでは以下の方法でご予約いただけます:
- 公式サイトの予約フォームをご利用ください、行き違いを避けるために予約フォームをご利用いただいています。
- お問い合わせはメール・LINEでも受付OK、予約方法をお知らせいたします。
- ご希望日程や人数をお知らせいただければ、担当より確認とご案内を差し上げます
「話を聞いてから考えたい」という方もお気軽にどうぞ!
女性ダイバーが気になること
OWD
Q.生理中でもダイビングできますか?
体調を最優先し、無理のない判断が可能です
A. はい、基本的に問題ありません。
生理中でも健康状態に問題がなければ、ダイビングは可能です。
ただし「お腹が痛い」「だるい」など体調が優れない場合は、無理せずインストラクターに相談してください。スケジュールの調整も可能です。不安がある方はご自身の体調を最優先で判断してください。
Q.着替えはどこでするの?更衣室はある?
プライバシーに配慮した設備を整えています
A.はい、男女別の更衣室とシャワー室を完備しています。
水着の上にウェットスーツを着るため、施設内で快適に着替えができます。
プライバシーや衛生面にも配慮した環境をご用意していますので、ご安心ください。
Q.髪の毛やメイクが気になります…
ダイビング時のメイク・紫外線対策の工夫
A.ダイビング中はマスクを密着させるため、おでこ〜頬のメイクは落ちてしまうことがあります。
髪は結んだり、スイムキャップでまとめると快適です。
終了後はドライヤーのある洗面所をご利用いただけます。
髪や肌へのダメージが気になる方には、事前&事後の保湿やUVケアをおすすめします。
ネイルチップ、ピアス、イヤリング、指輪などは外しておいたほうが安心です。
Q.水着や下着はどうしてますか?
季節やスーツに合わせた服装を案内します
A.スポーツブラやブラトップの着用がおすすめです。
水着はセパレートタイプが講習ではおすすめです、装飾の多い水着はお勧めしません。
ドライスーツで講習を実施する場合はスウェットやジャージの長袖長ズボンが肇はよいでしょう、踝丈の靴下は避けてください。
またハイネック、フード付きなどは避けてください。
Q.トイレはどうするの?海の中で我慢するの?
事前・休憩時に利用できる環境があります
A.出発前に陸上トイレで済ませてからエントリーします。
施設にトイレがある場合もあるので、不安があれば事前に相談してください。
海の中でトイレに行くことは基本的にありません。
(※万が一の場合でもインストラクターに遠慮なく声をかけてOKです)
Q.日焼けや肌荒れが心配…
肌を守りながら楽しむためのポイント
A.浜辺での待機時間・移動時は日焼け止め・ラッシュガード・帽子・サングラスがあると安心です。
ウォータープルーフの日焼け止めでも、環境に優しい“タイプの使用を推奨しています。
ダイビング後は保湿ケアもしっかり行いましょう!
昼食・持ち物・当日の流れ
OWD
Q.昼食はどうなりますか?持参が必要ですか?
昼食の用意方法と休憩の取り方について
A.基本的に昼食は各自でご用意いただくスタイルです。
特に講習初日はご持参をお願いしています、お弁当を持参する方や、事前に近隣のスーパーやコンビニをご利用いただくことが多いです。
配達のお弁当の手配も可能です(朝10時まで)
稲取マリンスポーツセンターでは休憩スペースも完備しているので、ゆっくりお昼を楽しめます。
Q.食べるタイミングはいつですか?
講習スケジュールに合わせて調整します
A.午前中にプールや海洋実習を行い、正午〜13時ごろに昼食時間を取るスケジュールが一般的です。
インストラクターが流れを説明しますので、タイミングに迷うことはありません。
Q.飲み物は持参したほうがいい?
水分補給は安全管理の重要なポイントです
A. はい、水分補給はとても大切です!
ダイビングは見た目以上に体力を使うので、ペットボトルや水筒で飲み物を持参するのがおすすめです。
特に夏場はこまめな水分補給を心がけましょう。
Q.どんな持ち物が必要ですか?
最低限必要なものと、あると便利なもの
A. 基本の持ち物はこちら:
- 水着(ウェットスーツの下に着ます)
- タオル(複数あると便利)
- サンダルまたは濡れてもいい靴(かかとが低いものがいいですよ)
- 昼食・飲み物
- 着替え(講習後に乾いた服へ)
- 日焼け止め
- メガネ・コンタクトの予備(近視の方)
Q.講習1日の流れはどんな感じですか?
初めてでもイメージしやすい1日のスケジュール
A. 一例として、こんなスケジュールです:
- 08:30〜 集合・受付・書類確認
- 09:00〜 学科講習またはプール実習
- 12:00〜 昼食・休憩
- 13:00〜 海洋実習
- 16:00〜 シャワー・着替え・ログ付け
- 16:30〜 解散
日によって多少の前後はありますが、1日でしっかり学び、楽しめる構成になっています。
アクセス(首都圏・静岡県西部・名古屋圏からの受講について)
OWD
日程や出発地に応じて、日帰り・前泊・1泊2日など、無理のない参加方法を選択できます。
Q.東京・首都圏から通って受講できますか?
移動時間の目安は、電車・車いずれの場合も 約2〜3時間程度 です。
A. はい、東京・首都圏から通ってオープンウォーターダイバーコースを受講できます。
電車の場合は特急を利用して約2時間半、車でも高速道路を利用すれば無理のない移動距離です。事前にeLearningで学科を進めておくことで、週末を利用した受講や、首都圏からは、日帰りで参加される方もいれば、前泊や1泊を選ばれる方もいます。
Q.静岡県西部(浜松・磐田方面)からの参加は可能ですか?
浜松方面からの移動時間は、おおよそ3時間前後 を目安にされる方が多いです。
A. はい、静岡県西部からの参加も可能です。
浜松・磐田方面からは車でのアクセスが中心となり、週末+1泊のスケジュールで受講されるケースが一般的です。移動距離はありますが、伊豆エリアは海況が比較的安定しており、講習環境を重視して選ばれる方が多い地域です。
Q.名古屋から参加するのは現実的ですか?
名古屋からは移動に 半日程度 を想定される方が一般的です。
A. はい、名古屋から参加される方も毎年いらっしゃいます。
新幹線や車を利用し、連休、週末+1泊、2泊3日のスケジュールで受講されるケースが多く見られます。観光と組み合わせて、無理のない日程でダイビングライセンス取得を目指す方にも向いています。
Q.電車と車、どちらがおすすめですか?
出発地や人数によって、向いている移動手段が異なります
A. 首都圏からは電車、静岡県西部や名古屋方面からは車を選ばれる方が多いです。
電車の場合は運転の負担がなく、移動中に休める点がメリットです。車の場合は時間の融通が利き、複数名での参加や器材の持ち運びがしやすいという利点があります。ご自身の出発地やスケジュールに合わせて選択できます。
Q.アクセスに不安がある場合は事前に相談できますか?
出発地や日程に合わせて、無理のない受講プランを案内します
A. はい、アクセスや日程についての事前相談も可能です。
出発地や希望日程を伺いながら、無理のない受講プランをご案内しています。移動や宿泊に不安がある場合は、申し込み前に相談される方も多くいらっしゃいます。
ここまでお読みいただいても不安や疑問が残る場合は、無理に申し込む必要はありません。
日程やアクセス、体力面などについても、事前に相談したうえで受講を検討される方が多くいらっしゃいます。











