伊豆ダイビングカレッジ株式会社

PADIダイブマスターコースのスタミナ実習「15分間立ち泳ぎ」

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ダイブマスターを目指すあなたへ!15分間立ち泳ぎチャレンジ!

ダイブマスターを目指すあなたへ!15分間立ち泳ぎチャレンジ!

2025/06/22

立ち泳ぎ、それは海の勇者への第一歩!

ダイブマスター候補生の皆さん、お待たせしました。
今回は、数あるダイブマスターの実習の中でもインパクト絶大な課題、「15分間立ち泳ぎ」にスポットを当ててみましょう。

これ、ただの立ち泳ぎじゃありません。
手首を水面の上に出すというスパイスがピリリと効いてくる、まさに「耐久」と「精神力」の勝負。

どんなふうにやるの?

やり方はシンプル。でもシンプルだからこそ奥が深い。

  • 使用できるのは自分の身体のみ!
  • 浮き具もナシ。水着一丁で挑みます。
  • 15分間、立ち泳ぎを続けます。
  • ラスト2分は手首を水面上に出す!

腕じゃなくて「手首」ですよ。肘まで出したら反則(笑)

ちなみに、身体的に手首を出しておくことが難しい方には例外規定もあるので、安心して挑んでくださいね。

点数配分はこちら!

5点 15分間立ち泳ぎを満足に終了。ラスト2分間もしっかり手首を出せていた!

3点 立ち泳ぎはキープできたけど、手首は出せなかった…でも粘った!

1点 2回以内のちょっと壁タッチ、水底タッチでギリ粘った!

不合格 3回以上、プールサイドや水底に触れてしまった…また次回!

どうやって乗り切る?先輩たちのコツ

写真のように肘まで出したりウェイトを増やしたら反則(笑)

  • 足をばたつかせすぎない!省エネモードで。
  • なるべく肺を膨らませよう
  • 手首を上げる2分前に深呼吸して覚悟を決める。
  • 周りと比較せず、自分との勝負だと割り切る。
  • 顔は笑顔で!気持ちも上向きに♪

なぜこんなことをするの?

この実習、ただの筋トレではありません。
海でのトラブルに冷静に対応できるか、水中での体力と精神力を見極める、いわば「サバイバル力」テストなんです。

“浮いていられる”ことは、自分自身の命を守るための最低限のスキル。
それが当たり前にできるようになってこそ、他人を助けられるプロフェッショナルになれるのです。

ちょっとハード?でも、楽しいよ!

ダイブマスターへの道のりには、ちょっときついけど面白いチャレンジがいっぱい。
この15分間立ち泳ぎも、「あー、やったなぁ」と笑って振り返る日がきっと来ます。

あなたも一緒に、自分の限界にちょっとだけ手を伸ばしてみませんか?

【全5回シリーズ】プロへの第一歩 ― ダイブマスターへの道

第1回:「“好き”を“仕事”に変える準備はできていますか?|ダイブマスターの魅力と可能性」
👉 ダイブマスターとは?どんな役割?プロレベルへの一歩としての価値とキャリア展望を紹介

第2回:「稲取で学ぶダイブマスター|現場主義があなたを強くする」
👉 稲取マリンスポーツセンターの地の利(プール+海の両立、講習実績、スタッフの層など)と他店との違いを解説

第3回:「受講前に確認!今のスキルで大丈夫?|事前準備とおすすめトレーニング」
👉 体力・知識・器材スキルなど、ダイブマスターを目指す前に見直すべきポイントを整理

第4回:「“見られる側”になる覚悟|プロフェッショナリズムと責任感とは」
👉 自主練、態度、外見、教え方… これまでのダイビングと“プロの心構え”の違いに注目

第5回:「次に目指すのはインストラクター?|ダイブマスター修了後の選択肢」
👉 IDCや就職先、国内外のチャンスを紹介し、ステップアップを意識させる構成

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