伊豆ダイビングカレッジ株式会社

伊豆・稲取でセルフダイビングを楽しむには?バディ潜水の注意点とスキルチェック

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バディで潜るあなたへ伝えたいこと

バディで潜るあなたへ伝えたいこと

2025/04/09

セルフダイビング(バディダイビング)は、経験を積んだダイバーが自分たちで計画し、責任を持って楽しむスタイルのダイビングです。
その自由度の高さが魅力ですが、同時に「自分たちの安全は自分たちで守る」責任が求められます。
今回はセルフダイビングを行う上での注意点、必要なスキル、そして保険についてまとめてご紹介します。

【1. セルフダイビングとは?】

セルフダイビングとは、ガイドやインストラクターの同行がない状態で、自分たちだけで潜るスタイルです。
主に、以下のようなダイバーが対象になります:

  • オープンウォーターダイバー以上の資格を持っている。
  • ログ本数が一定以上あり、様々な環境での経験がある。
  • 海況判断・計画・コンパスナビゲーションなど、自立したスキルがある

【2. セルフダイビングで必要なスキル】

バディダイビングでは、以下のスキルが求められます:

✅ 潜水計画の立案:エントリーポイント・最大水深・潜水時間・予備のエア量などを考えたプランニング能力

✅ コンパスナビゲーションと自然ナビゲーション:帰ってこられなければ意味がありません。方向感覚と水中ナビスキルは必須です。

✅ トラブル対応能力:器材トラブルやバディとはぐれた際の対処法を熟知していること

✅ 緊急時の判断力:浮上・中止の判断、近くのエグジットポイントの把握なども重要です。

✅ コミュニケーション力:事前のすり合わせ・合図の確認は必須!些細なズレがトラブルのもとになります。

【3. セルフダイビングの注意点】

⚠ 海況判断は厳しめに!
天気・風・波・うねりなど、複合的に判断する必要があります。迷ったら潜らない勇気を。

⚠ バディとの信頼関係がカギ
お互いのスキル・体力・性格を理解し合っていることが理想です。

⚠ エントリー・エグジットの安全確認
滑りやすい岩場、強い流れのある場所など、アクセスの難しさも考慮に入れましょう。

⚠ ログブックと緊急連絡先の共有
陸上サポート(ビーチスタッフ等)がいる場合、事前に行き先・予定時間・連絡先を知らせておくと安心です。

【4. 保険加入について】

セルフダイビングでは、自分でトラブル対応をしなければならない分、保険への加入は必須といっても過言ではありません。

✅ DAN(Divers Alert Network)など、ダイバー専門の保険
✅ 器材の破損・盗難・紛失にも対応してくれるタイプが安心
✅ レスキューや搬送費用のカバーも要確認!

【5. 楽しむためには「備え」がすべて】

セルフダイビングは、自由で楽しく、ダイバーとしての成長を感じられる特別な時間です。
ですが、その裏には確かなスキルと準備、そして責任が求められます。

不安がある方は、ナビゲーションSPやサーチ&リカバリーSPなどでスキルを高めてからチャレンジしましょう。
いつでもご相談くださいね!

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