アドベンチャーダイブの種類とは?
2025/04/18
「PADIアドバンス(AOW)講習って、いろんなダイブから選べるって聞いたけど、どれにするのがいいの?」
そんな声にお応えして、この記事ではPADIアドベンチャーダイブの全種類を簡単に紹介します!
東京・神奈川・千葉・埼玉など、首都圏や中部地区から伊豆エリアに通っている方にもおすすめの内容を含め、迷ったときの選び方ポイントもご紹介します。
🌊 アドベンチャーダイブとは?
PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバーコースでは、5種類のアドベンチャーダイブを実施します。
このうち「ディープ・ダイブ」「水中ナビゲーション」の2つは必須。
残りの3つは、興味やダイビングスタイルに応じて選択OKです。
✅ 全アドベンチャーダイブ一覧&ミニ紹介
ディープ・ダイブ | 最大30mの水中世界を体験。色の見え方や圧力の変化を実感。 |
|---|---|
水中ナビゲーション | コンパスを使って、目印のない海中でも正確に移動できる技術を習得。 |
ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(PPB) | 中性浮力の極意を学び、カッコよく泳げるようになります。 |
ナイト・ダイブ | 夜の水中世界は別世界。夜行性の生き物との出会いも魅力。 |
水中写真(Digital Imaging) | カメラを使って、あなただけの1枚を撮影。構図や光の使い方も学べます。 |
サーチ&リカバリー | 落とし物の捜索スキルと、リフトバッグでの引き上げ技術を実践。ロープワークもあるよ。 |
ボート・ダイブ | ボートダイブに強くなる!エントリー・エキジットの方法も。 |
ドリフト・ダイブ | 流れに乗って水中を旅する感覚。南伊豆や沖縄で人気のスタイル。 |
水中ナチュラリスト | サンゴや海藻、魚の行動を観察しながら、自然との向き合い方を知る。 |
魚の見分け方 | ログブックが楽しくなる!魚の特徴と種類の基礎を知るダイブ。 |
ドライスーツ・ダイブ | 寒い季節の味方。伊豆では必須スキル! |
サイドマウント・ダイブ | トリム性能に優れた装備を体験。浮力と姿勢の安定が抜群です。 |
エンリッチド・エア (ナイトロックス) | 減圧限界が長くなる、酸素多めの空気を使ったダイビング。 |
💡 首都圏ダイバーに人気のアドベンチャーダイブは?
伊豆エリアやボートダイビングが多い首都圏ダイバーに人気の組み合わせはこれ:
- ディープ(必須)
- ナビゲーション(必須)
- PPB → 浮力コントロールはどのダイブにも役立つ
- ドライスーツ → 伊豆の春〜冬にかけて特におすすめ
- ボート or サーチ&リカバリー → 現場対応力がアップ
📌 迷ったら、こんな選び方も!
- 写真やSNS投稿が好きな人 → 水中写真
- 海の生き物が好きな人 → 魚の見分け方/ナチュラリスト
- テクニカル装備に興味がある人 → サイドマウント
- 安全志向派 → ナイトロックス
🌐 まとめ
アドベンチャーダイブの選択は、あなたの興味やこれからのダイビングスタイルによって自由にアレンジ可能です。「どれが正解?」よりも「どれを楽しみたい?」で選んでみてください。
気軽に通える伊豆エリアの講習でも、多くのバリエーションが対応可能です。
自分にぴったりのアドベンチャーダイブを選んで、次のステップへ進んでいきましょう!













