泳げなくても大丈夫?PADI講習で行う「10分間の浮いて待つ」スキルとは?
2025/06/19
「泳げなくても大丈夫」って本当?PADIダイビング講習で行う“10分間浮いて待つ”って何?
不安な人ほど読んでほしい、「泳げなくても大丈夫」の本当の意味
ダイビングのライセンスを取るときに、よく聞く言葉があります。
「泳げなくても大丈夫ですよ!」
これ、本当です。
でもちょっと補足が必要なんです。
実は、PADIオープンウォーターダイバーコース(OWD)の中には「10分間浮いて待つ」というスキルがあるのをご存じですか?
「泳げない=水に入るのが怖い」という方も多いと思うので、今回はこの“10分間の浮いて待つスキル”についてわかりやすくご紹介します!
✅ そもそも「10分間浮いて待つ」ってどういうこと?
PADI講習では、水深のある場所で10分間、立たずに浮いていられることを確認します。
- 立ち泳ぎしてもいい
- 仰向けに脱力して浮かんでいてもいい
つまり、「何かがあっても、海の上で落ち着いていられるか」を見るスキルです。
これはいざというときに自分の命を守るための、超大事なスキルなんです。
✅ 泳げなくてもできるの?
できます!
実際、ダイビングを始める人の中には「25mも泳げない」「泳ぎに自信がない」という方がたくさんいます。
でも大丈夫。講習の中でインストラクターが浮かぶコツや力を抜く方法を丁寧に教えてくれるので、多くの方が無事にクリアしています。
浮力のある器材(ウェットスーツやBCD)を使えば、がんばって動かなくても自然に浮かぶことができるんです。
✅ 実はこれ、ちゃんとやってないスクールもある…?
ちょっと残念なお話ですが、時間の都合や「面倒くさいから」といって、このスキルをちゃんとやらないスクールもあるという声があります。
でも本来これは、PADIのルールで「必ず実施すること」が定められているスキル。
省略したままライセンスを発行するのは規定違反なんです。
✅ 講習前に「聞いてみる」のが安心!
スクールを選ぶときは、こう聞いてみましょう:
「10分間浮いて待つスキルって、講習でやるんですか?」
この質問にちゃんと答えてくれるスクールなら安心です。
「大丈夫ですよ、コツを教えますから一緒にやりましょう」と言ってくれたら、そのスクールは信頼できます!
✅ あなたの命を守るスキル、だからこそ大切にしたい
- スキルの内容水深のある場所で10分間浮いて待つ
- 泳げないとできない?❌いいえ、コツで誰でも可能!
- 本当にやるの?✅信頼できるスクールは必ず実施!
- 安心できる選び方「このスキル、講習でやりますか?」と聞いてみる
🌊 不安があっても大丈夫、私たちがサポートします
当スクールでは、泳ぎに自信がない方も一歩ずつ着実に進めるよう、安心・丁寧な講習を大切にしています。
「海がちょっと怖い」「本当に浮けるか不安…」という方も、不安な気持ちに寄り添いながら、少しずつ自信に変えていくサポートをします。
ぜひお気軽にお問い合わせください!













