伊豆ダイビングカレッジ株式会社

PADI IDC インストラクター候補生がやるべき「自主練習」5つの理由とポイント

LINEで質問 お問い合わせ・ご予約

IDC候補生に必要な自主練習とは?インストラクター合格への鍵を握る習慣とは

IDC候補生に必要な自主練習とは?インストラクター合格への鍵を握る習慣とは

2025/07/15

IDC(インストラクター開発コース)に挑戦するあなたへ。
PADIインストラクターとしての第一歩を踏み出すこのコースは、単なる受講ではなく「自分自身を磨く期間」です。
その中でも、合否の分かれ目となるのが——自主練習の量と質です。

今回は、IDC候補生にとって自主練習がなぜ重要なのか、そしてどのような練習が効果的なのかを詳しくご紹介します。

自主練習が必要な5つの理由①

1. デモンストレーションスキルの精度向上

インストラクターは「見せる技術」が求められます。
ただ自分ができるだけでなく、「生徒にとってわかりやすく、真似しやすいスキル提示」が必要です。
そのためには繰り返しの練習によって無意識でも正しい動きができるレベルまで高めることが大切。練習すればするほど、IE(インストラクター試験)本番でも自信を持って動けます。

自主練習が必要な5つの理由②

2. 限られたIDC時間では補えない部分がある

IDCは知識開発、限定水域、オープンウォーター、プレゼンなど多くのセクションが詰まっています。
そのすべてを短期間で完璧にするのは正直言って厳しいです。だからこそ、講習時間外での自主練習が合格へのブーストになるのです。

自主練習が必要な5つの理由③

3. 苦手なスキルを早期に把握できる

自主練習を通じて、「自分の弱点」に気づくことができます。
できていると思っていたスキルが、実は評価基準を満たせなかった…ということもよくあります。
早めに気づいて練習すれば、本番での失点を未然に防ぐことが可能です。

自主練習が必要な5つの理由④

4. 指導者としての余裕が生まれる

練習不足のまま本番を迎えると、目の前のことで精一杯になってしまいがちです。
しかし、自主練でスキルが体に染みついていれば、生徒を見る余裕、トラブルに対応する余裕が自然と生まれます。
これこそが、信頼されるインストラクターへの第一歩。

自主練習が必要な5つの理由⑤

5. インストラクターの意識を持つため

IDC期間中に求められるのは「学ぶ姿勢」だけではありません。
むしろ、“教える立場”としてのマインドセットに切り替えることが重要です。
自主練では、「もし自分がこのスキルを教えるなら?」という視点で練習することで、自然と指導者としての視点が養われていきます。
Thinking like a diverからThinking like an instructor!

何を練習すべき?おすすめの自主練習ポイント

以下のような内容を重点的に練習するのがおすすめです:

✅ スキル24種(特にホバリング、マスククリア、CESAなど)
✅ ブリーフィングとデブリーフィングのアウトプット(自分で自分を評価しながら)
✅ 学科プレゼンののアウトプット(自分で自分を評価しながら)
✅ エグザム対策としてオープンウォーターダイバーコースからダイブマスターまでのファイナルエグザム全部とIDC eLearningにあるナレッジワークブックをエンサイクロペディアと共に進めてみる。

ナイトプールでトレーニング可能

稲取マリンスポーツセンターのサポート体制

🌊 温水プールを自由練習に開放(時間指定あり)
🤝 先輩インストラクターによる練習アドバイス
✅ スタッフにいつでも相談できる環境

「練習したいけど何をすればいいかわからない…」という方もご安心ください。ステップアップを全力でサポートします。

PADI IDC成功のカギは、あなたの“自習力”

IDCの合格は「努力の質と量」で決まります。
講習中だけでなく、その前後の時間をどう使うかが、合否だけでなく、インストラクターとしての未来を大きく左右します。

不安な方も、苦手なスキルがある方も、一緒に練習しましょう。
自主練を積み重ねた分だけ、自信と余裕を持ってIEに臨むことができます!

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。