伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ダイブマスター:限定水域での体験ダイビングプログラム

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ダイブマスター:限定水域での体験ダイビングプログラム

ダイブマスター:限定水域での体験ダイビングプログラム

2025/10/05

本日は、PADI インストラクターマニュアルを用いた体験ダイビング(DSD)プログラムの限定水域での実施方法について学びました。
ダイブマスター候補生にとって、初めて「指導者として体験ダイビングに関わる」貴重なワークショップです。

まずはPADI インストラクターマニュアルを参照してください

Discover Scuba Divingプログラム

「体験ダイビングプログラムにおける限定水域での認定アシスタントとしてのダイブマスターの役割」について確認しました。

ダイブマスターは、インストラクターの直接監督下で以下のような役割を担います:

  • 限定水域での参加者サポート(ポジショニング、浮力補助、安心感の提供)
  • 安全管理とインストラクターの動線確保
  • トラブル発生時の初期対応
  • 参加者のスキル達成度の観察と報告

単なる「補助者」ではなく、安全と快適さの両面を支える教育チームの一員としての意識が求められます。

Discover Scuba Diving Leader ???

ダイブマスター認定を終えたあと、トレーニングを受講することでDSDリーダーになることもできます。
この資格を取得すると、限定水域でインストラクターの監督なしにDSDプログラムを実施できるようになります(制約アリ)。
取得までの流れは以下の通りです:

  • PADIダイブマスター以上であること
  • PADIインストラクターによる「DSD リーダーインターンシップ」を実施
  • 実際のDSDプログラムに参加し、指導スキルを実践
  • 評価を経て、正式にDSD Leaderとして登録

となっています。

正しいポジショニングの実技練習

インストラクターの指示に従い、体験ダイビング参加者に対する理想的なポジショニングを実際にデモンストレーション。

・参加者の視界内に入る位置
・安全距離の確保
・浮力調整のサポート方法
・緊張緩和のための姿勢・アイコンタクト

これらを実際に体験し、参加者目線の安心感を重視することの大切さを再確認しましょう。

今後は実際の参加者を想定したロールプレイや、現場での実践練習を通じて、より自然で信頼感のある対応ができるようトレーニングを続けていきましょう。

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