水面の安全を守るプロへ!スノーケルガイド講習の内容をわかりやすく解説
2025/11/29
こんにちは、稲取マリンスポーツセンターです。
先日開催した「PADIスノーケルガイド講習」に“ゲスト役”として参加したので、実際の雰囲気を交えて紹介します!
🏖️ スノーケルガイドってどんな資格?
PADIスノーケルガイドは ノンダイバーでも取得できる日本独自のプロ資格。
スノーケリングツアーの開催や、PADI賠償責任保険への加入も可能になります。
スノーケル事故が増えている近年、
“水面の安全を守るプロ”を育成するために作られた資格です。
👓 講習はこんな感じ
ゲスト役として参加しましたが、候補生の動きがとにかく丁寧!
泳力チェック
器材確認
コース説明
不安そうな人への声かけ
水面でのフォロー
“水面の安全管理スキル”が主に求められるのが印象的でした。
🔥 レスキューは本格的
海洋では水深5mからの引き上げ など、しっかりレスキュー練習も実施。
「スノーケル=軽い遊び」と思っていると、ギャップに驚くはず!
📘 ざっくりコース内容
学科:安全管理、海況判断、器材、応急対応
プール:800mスイム、立ち泳ぎ、スノーケルクリア、水平潜水など
海洋実習:レスキュー7種、ゲストアシスト、トラブル管理
海の仕事を目指す人に必要なスキルが一通り身につきます。
👣 こんな人におすすめ!
海の仕事がしたい
夏にマリン系の仕事をしたい学生さん
ショップスタッフ
ダイビングプロを目指している
スノーケリングツアーを開催したい人
ダイバーじゃなくても始められるのが魅力です。
スノーケルガイドは
「泳げる人」ではなく「安全を守るプロ」 でした。
候補生がゲストに合わせて動き、気配りしながらガイドする姿はとても頼もしいです。
海の現場で活躍したい方にとって、大きな第一歩になる資格です。
気になる方は詳細をご覧ください👇
今日はドライスーツSP講習
講習がスタートした直後は
「思ったより動きづらい…?」
「沈まないんだけど…?」
と、みんなややげっそり気味 😂
でも練習を重ねていくうちに、
少しずつ浮力のバランスが取れてきて、
中盤には姿勢も安定して動きがだんだんスムーズに。
ドライスーツって慣れるまでが一番たいへんだけど、
コツを掴むと「冬でも快適」「思ったより疲れない」「あったかい!」の三拍子そろった最強装備になります。
これから冬の海を楽しみたい方は、
ぜひドライ講習で一緒にレベルアップしましょう✨
ちなみに今日は水温が23℃!
なんだか冷たい海に慣れてきたころだったので妙な気分でしたが
快適でしたよ~













