レスキューダイバーは繰り返しが命|スキルをフレッシュに保つ理由
2026/03/01
本日はレスキューワークショップを実施しました。
初めてレスキューに挑むと、多くの方がこう感じます。
「今までのOWDやAOWと全然違う…」
それもそのはずレスキューは“自分が楽しむ”講習ではなく、自分自身や誰かを守るための講習だからです。
レスキュー講習は何が違うのか?
レスキュー講習は水面スキルが多く
救助の多くは水面対応
・意識確認
・レスキューブリージング
・気道確保
・曳行
気づけば、想像以上に流されていることもあります。
実際の状況を想定して行うため、体力的にも精神的にもリアルです。
シミュレーションで見えてくるリアル
実際の状況を想定し、事故者役も体験します。
これをやることで、
どのくらいの圧でレスキューブリージングマスクをシールすれば水が入りにくいのか、
どれほど持ち上げれば気道確保ができているのか等も体感として理解できます。
知識ではなく、「実感」が身につく瞬間です。
レスキュースキルは繰り返しが重要
レスキューダイバーコースを受講した後も、DMやIDCなどでレスキュースキルは繰り返し実施します。
繰り返すことで、
✔ 焦りを減らす
✔ 判断を早くする
✔ 落ち着いて対処できる
ようになります。
続けなければ、スキルはどうしても薄れてしまいますからね
スキルをフレッシュに保つために
レスキューは一度取って終わりではありません。
やらないスキルは忘れます。
だからこそ、講習開催時に一緒に参加してスキルをフレッシュに保つのもおすすめです。
スキルを「知っている」状態から「できる」状態へ
それが本当のレスキューダイバーです。
REDはMSD取得の必須条件
レスキューダイバーはマスタースクーバダイバー(MSD)の認定条件
ステップアップを目指すなら、避けては通れない重要な資格です。
今がチャンス|60周年キャンペーン
まとめ
レスキューは怖い講習ではありません。
“余裕”を作る講習です。
自分のために、仲間のために、一歩踏み出してみませんか。













