「普段使い」ではなく「水中で信頼できる1台」を選ぶ
2026/05/20
ダイブコンピューター選びで迷う方は非常に多いです。
最近は、
- スマートウォッチ機能
- 日常使い
- 通知機能
- フィットネス機能
など、多機能モデルも増えています。
もちろん、それらを重視する選び方も間違いではありません、でも、実際にダイビング本数を重ねていくと、多くのダイバーが最終的に重視するポイントは少し変わってきます。
それは、
- 「水中で本当に見やすいか」
- 「操作に迷わないか」
- 「状況を瞬時に把握できるか」
という、“潜水中の使いやすさ”です。
ダイビング専用設計には理由がある
水中では、
- グローブ着用
- 浮力調整
- 流れ
- 低視界
- 深度変化
など、陸上とは比較にならないほど情報処理が増え、経験本数が増えるほど、
- 大きな表示
- シンプルな画面
- 少ない操作
- 誤操作しにくさ
を重視するダイバーが増えていきます。
特にテクニカルダイビングでは、
「情報が見えない」
「操作が複雑」
ということ自体がストレスやリスクになります。
世界中の上級ダイバーが選ぶ方向性
海外ダイビング市場の調査では、テクニカルダイバーの約79%が Shearwater Research を使用しているというデータもあります。
出典はこちらです
これは販売台数ではなく“使用率調査”です(調査対象も欧米に偏っていると推測されます)。
- 洞窟
- CCR
- Trimix
- 長時間減圧
- サイドマウント
など、本当に信頼性が求められる環境で支持されている点は非常に重要です。
「多機能」より「水中で迷わない」
経験本数が少ないうちは、
- 時計として使える
- 普段も装着できる
- 多機能
という点に魅力を感じる方も多いです。
一方で、本数を重ねると、
「水中で今必要な情報が、一瞬で読める」
という価値の大きさを実感するダイバーが増えていきます。
特に、
- ナイトロックス
- ディープ
- ドライスーツ
など、スキルアップを目指す頃になると、ダイブコンピューターへの要求はかなり変わります。
“長く使える1台”という考え方
ダイビングを長く続ける場合、
- アドヴァンス
- ダイブマスター
- ナイトロックス
- サイドマウント
など、少しずつステップアップしていく方が多いです。
その時に、
「最初から拡張性の高いモデルを選んでおいて良かった」
という声は非常に多くあります。
Shearwaterの各モデルは
- 視認性
- 操作性
- AI対応
- 将来的な発展性
を重視するダイバーの要求にもこたえてくれるはずです。
ダイブコンピューターは、「一番多機能か」ではなく、水中で信頼できるか で選ばれる時代になっています。
多くの選択肢や皆さんの夢をかなえられるスキルアップサポートともに、器材選びのアドバイスもさせていただいています、気になるギアがあればぜひスタッフにお声がけください。
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