よくある質問(FAQ)| ダイブマスター
FAQ
🟨Q1. 器材を持っていないのですが受講できますか?
A.はい、フルレンタルでの受講が可能ですがプロレベルとなるためマイギアで参加されるのがお勧めです。講習中にご自身の器材についても学べるため、購入を検討中の方にもぴったりです。
🟨Q2. 期間はどれくらいかかりますか?
A. 最短で6日間の受講が可能ですが、スケジュールに応じて分割や週末集中なども対応しています。事前相談で柔軟に調整できます。
🟨Q3. 仕事や学業と両立できますか?
A. 平日連続受講、週末のみの受講、長期休暇を活用した集中コースなど、ライフスタイルに合わせた受講が可能です。お気軽にご相談ください。
🟨Q4. 宿泊の手配もお願いできますか?
A. 提携宿泊施設をご紹介しておりますので、遠方の方でも安心してご参加いただけます。
🟨Q5. 女性1人での参加でも大丈夫ですか?
A. 多くの女性ダイバーが1人で受講されています。清潔な更衣室やプライバシーに配慮した環境を整えています。
🟨Q6. ダイブマスターコースを始める条件は何ですか?
A. ダイブマスターコースは、レスキューダイバー資格と40本以上のダイブログがあれば開始できます。加えて、EFR(一次・二次ケア)などの応急手当資格と、健康診断書が必要になります。※認定時には60本以上のダイブログとそのほかの経験が求められます。
🟨Q7. ダイブマスターは難しい資格ですか?
A. ダイブマスターは学科試験よりも、安全管理や周囲を見る力が重視される実践型の資格です。テストよりも、ブリーフィング、安全管理、周囲を見る力が評価されます。コツコツ取り組める方であれば、特別な運動能力は必要ありません。
🟨Q8. ダイブマスターになると何ができるようになりますか?
A. ダイブマスターになると、ファンダイビングのガイドや講習のアシスタントができるようになります、日本の場合は賠償責任保険の加入が必要です。インストラクターの補助、ファンダイビングのガイド、体験ダイビングのサポートなどが可能になります。
🟨Q9. ダイブマスターは仕事として成り立ちますか?
A. ダイブマスターは、地域や働き方によっては副業や季節雇用として仕事にすることが可能です。地域やショップ形態により異なりますが、経験を積むことでインストラクターへの道も開けます。
🟨Q10. 年齢制限はありますか?
A. 年齢上限はありません。未成年の方は活動ができませんが20代〜50代以上まで、目的に応じて幅広い方が受講しています。
🟨Q11. 追加でかかるものはありますか?
A. 申請料・教材費・保険・器材購入費などが別途必要になる場合があります。事前に総額イメージを提示することで、安心して準備できます。
稲取マリンスポーツセンターでは「総額表示」で料金提示をさせていただきます、よくわからない請求や受講開始後にトラブルになったことはこれまで一度たりともありません、安心してお問い合わせください。
🟨Q12. ダイブマスター資格を持っていれば、すぐに活動できますか?
A. いいえ、PADIのプロ資格は「アクティブ(更新済)」でなければ活動できません。
ダイブマスター資格を取得していても、年次更新や保険加入がされていない場合、PADIのプロチェックでは「活動不可」と判定されます。
PADIではダイブマスター番号とイニシャルがわかればどなたでも「本当にダイブマスターであるかどうか」をご確認いただけます。
お知り合いのダイブマスターがいればぜひ一度試してみてください。
🟨Q13. なぜ「ダイブマスター」と名乗っていても活動できない人がいるのですか?
A. 年次更新の未実施や保険未加入により、プロ資格が失効状態になっているケースが多いためです。PADIでは、プロ資格は毎年の更新手続きと賠償責任保険への加入が義務付けられています。
🟨Q14. ダイブマスターと名乗っていれば、仲間を集めてダイビングを主催しても問題ありませんか?
A. いいえ、PADIでアクティブ登録されていないダイブマスターは、プロとしての活動はできません。
🟨Q15. なぜ「ダイブマスター」と名乗っていても問題になるケースがあるのですか?
A. 年次更新や保険加入をしていないため、PADI上は活動不可状態になっている場合があるからです。
資格自体を過去に取得していても、更新されていなければプロとしての引率・管理行為は認められていません。
🟨Q16. アクティブでないダイブマスターが仲間を集めると、どんなリスクがありますか?
A. 事故時に保険が適用されず、主催者本人が全責任を負う可能性があります。
また、参加者側も「正規プロが関与している」と誤認してしまうリスクがあります。
🟨Q17.SNSで人を集める行為も、活動とみなされますか?
A. はい、ダイビングの引率・計画・安全管理を伴う募集は、プロ活動と判断される場合があります。
特に「ガイド」「サポート」を名乗る場合は注意が必要です。前述のプロチェックをご活用ください。
🟨Q18. トラブルを避けるために、参加者として気をつけるべきことは?
A. 主催者がPADIプロとしてアクティブか、ショップが関与しているかを確認してください。
曖昧な説明や個人主催のみの場合は注意が必要です。
🟨Q19. ダイブマスターになると、毎年費用はかかりますか?
A. はい、ダイブマスターは毎年PADIへの年次更新費用が必要です。
🟨Q20. 年次更新をしないとどうなりますか?
A. 年次更新を行わない場合、ダイブマスターとしての活動はできなくなります。ダイブマスターと名乗ることもできません、よくあるパターンが資格を過去に取得していて、資格更新していないがダイブマスターと名乗る場合がよくあるようです。
🟨Q21. 年会費には何が含まれますか?
A. 年会費には、PADIプロ資格の維持と登録管理が含まれます。毎年更新されるインストラクターマニュアル、変更されたダイビングトレーニング基準の最新情報、メンバー向けの各種特典などを受けることができます。実際の業務に必要な賠償責任保険料は別途となるのが一般的です。
🟨Q22. ダイブマスター活動をする場合には賠償責任保険は必須ですか?
A. はい、アクティブなダイブマスターとして活動するには保険加入が必須です。万一の事故時に、関わる責任を補償するためのものです。
🟨Q23. 年会費や保険料は、毎年同じ金額ですか?
A. いいえ、年会費や保険料は改定されることがあります。そのため、最新の費用は毎年確認する必要があります。
🟨Q24. ダイブマスターを取得したが、活動しない年はどうなりますか?
A. 活動しない年は年会費をおさめ賠償責任保険に加入しないことが一般的です、必要になった時点で再アクティブ化が可能です。
ただし、再開時には所定の手続きが必要になります。
🟨Q25. インストラクターになると費用は増えますか?
A. はい、インストラクターになると年会費や保険料はダイブマスターより高くなります。
プロレベルが上がるほど、責任範囲も広がるためです。
ダイブマスターコースお申し込みの流れ
講習へのお申し込みは、以下のステップで進められます。
🟦1. お問い合わせ LINE・電話・メールでご相談ください。受講資格の確認や、スケジュールの調整も行います。
🟦2. 講習日程の決定・教材の手配 受講開始日を決め、予約フォームよりお申し込みください、教材(デジタルクルーパック)をお送りします。自宅学習スタート!
🟦3. 講習スタート! スキル練習・実地トレーニング・知識開発を通して、プロとしてのスキルをしっかり身につけましょう!











