伊豆ダイビングカレッジ株式会社

伊豆でレスキューダイバーにステップアップ|安心・自信が身につく本気の講習

LINEで質問 お問い合わせ・ご予約

レスキューダイバーコース

なぜ?レスキューダイバー

RESCUE DIVER WANTED

PADIレスキューダイバーコースとは、 ダイビング中に起こり得るトラブルを「予防・発見・対応」するための判断力と実践力を身につける上級者向けコースです。 セルフレスキュー、水面・水中での救助、行方不明ダイバーの捜索、実際の事故を想定したシナリオ演習までを行います。

レスキューダイバーコースとは

ダイビングトラブルが好きなダイバーの方はいません。

🆘 困ってる人を助けられるダイバー、カッコよくない?

「もし、バディがパニックになったら…?」「海で何か起きたらどうすればいいの?」
そんな“もしも”に備えるのが、このPADIレスキューダイバーコースです。

稲取の海で、海でのトラブル対応やセルフレスキュー、ストレスマネジメントまで実践的に学べます。
真面目な講習だけど、終わったときの達成感は本当に格別!
「自分、海の中で頼れる存在になってきたな」って、きっと感じられます。

💡 こんな人にオススメ!

  • ダイビングの自信をつけたい
  • 海のトラブルにも落ち着いて対応できるようになりたい
  • ダイブマスターを目指している
  • 海を一緒に楽しむ仲間をもっと守れるようになりたい
  • レスキューダイバーは、PADIプロコース(ダイブマスター以上)への第一歩。

伊豆の実践的な環境で学び、海をもっと深く楽しめるダイバーになろう!

レスキューダイバーで学ぶ内容

セルフレスキュー技術を学ぶPADIレスキューダイバーコースの実技風景

セルフレスキュー

ダイビングスキルのおさらい

水面での浮力確保やエア切れの際のバックアップ空気源の使用、水を飲みこまない呼吸方法などオープンウォーターダイバーコスで実施したスキルを復習します。

水中でパニックを起こしたダイバーを想定したレスキューダイバー実技講習

水面でのトラブルダイバー

疲労・パニックダイバーへの対応

疲れて泳げなくなってしまったダイバーやパニックに陥っているダイバーをサポートする方法を学びます。
自分の浮力を確保しつつ、落ち着いて実施することが大切です。

行方不明ダイバーを想定したレスキューダイバーコースの捜索トレーニング

行方不明ダイバーを探す

ナビゲーションテクニックも大切

コンパスナビゲーションなどを駆使して水中捜索を行います、サーチ&リカバリーコースを受講されておくとスムーズですがアドヴァンス教材などでコンパスナビゲーションは復習しておいてください。

水中でパニックを起こしたダイバーを想定したレスキューダイバー実技講習

トラブルダイバーへの対処

実際の状況をシュミレーション

水中でエア切れなどが原因でトラブルに陥っているダイバーをコントロールして水面に連れていく方法をトレーニングします。レスキューする側だけでなくトラブるダイバーを演じることも役立つことでしょう。

レスキューダイバーコースの参加条件

伊豆・稲取で開催されるPADIレスキューダイバーコースの講習風景

必要なダイバーレベル

オープンウォーターダイバーでも一部参加OK

レスキューダイバー認定のために必要な前認定
・PADIアドベンチャーダイバー(条件あり)
・アドヴァンスダイバー認定(他団体OK)
・ブランクのない方

プロを目指す前段階として実施されるレスキューダイバー実技講習の様子

救急法に関して

必要なCPR認定について

・有効期限内のEFR認定
 EFRは同時申込でお得になります
・上級救命講習修了者
・他団体CPR認定
医師、看護師、救命士の方は申請によって上記認定が不要になる場合があります。

プロを目指す前段階として実施されるレスキューダイバー実技講習の様子

レスキューダイバー事前の準備

ブランクダイバーの方は参加できません

レスキューコースがオープンウォーターダイバーやアドヴァンスダイバーの復習になっては勿体ないです。コンパス、基本的なスキルは確認しておきましょう。

伊豆・稲取で開催されるPADIレスキューダイバーコースの講習風景

レスキュー必要日数

EFRは事前に終えておかれることをお勧めします

レスキューダイバーコースの最低必要日数は2日間です。
スキルの達成度によっては補講が必要になる場合もあります。

コース受講にあたって、ブランクのある方はブランク解消のためのリフレッシュコースを終えてからご参加ください。
また、ドライスーツでの受講でオリエンテーションを終えられていない場合は、ドライスーツオリエンテーションを別日程で終えてからご参加ください。

当店でスクール受講される方への特典

稲取マリンスポーツセンターでダイビングを始められた、ステップアップ、スペシャルティ、体験ダイビング、ダイブマスター、アシスタントインストラクター、インストラクターコースを受講された皆様への特典のご案内、スタッフがお伝えするのを忘れることが多いですので(笑)是非ご確認ください

PADIスペシャルティコース

レスキューダイバーに役立つコース

レスキューダイバーコースで必要となるコンパスナビゲーションと捜索スキルの解説図

PADI ナビゲーション

PADIスペシャルティコース

コンパスナビゲーションをより一層活用することで、レスキューダイバーコース役立てることができます。

レスキューダイバーと相性の良いサーチ&リカバリースペシャルティ講習のトレーニング風景

PADIサーチ&リカバリー

PADIスペシャルティコース

PADIサーチ&リカバリー、自身以外の浮力調整も含まれますので水中からのダイバー引き上げ、捜索などに役立ちます。

レスキューダイバーと同時受講がおすすめのエマージェンシーオキシジェンプロバイダーコース紹介

エマージェンシーオキシジェンプロバイダー

レスキューダイバーコースの一部が免除になります。

 

 

レスキュー受講生特典:その1

上達すればするほど楽しくなるのがダイビング

レスキューダイバー講習期間中、プールの利用料を無料でサービスいたします。
講習期間はeLearningご購入(決済完了)からレスキューダイバーコース修了までとなります。
事前にスキルを確認しておきたい、ウェイト量のチェックをしておきたい等々ご活用ください。
シリンダー、駐車場料金等は別途となります。

レスキュー受講生特典:その2

ダイブマスターコースのクレジット!!

レスキューダイバーコースで作成する「緊急アシストプラン」はダイブマスターコースでもご利用いただけます、当店でダイブマスターコースを受講される場合はコースの負担を軽減できます。
またダイブマスターへのランクアップを検討されている方にはPADI ダイブマスターコースやインストラクター開発コースの見学・参加にご参加いただくことができます。

レスキュー受講生特典:その3

レスキュートレーニングセッションに優先参加!

当店でスクール受講される方への特典

稲取マリンスポーツセンターでダイビングを始められた、ステップアップ、スペシャルティ、体験ダイビング、ダイブマスター、アシスタントインストラクター、インストラクターコースを受講された皆様への特典のご案内、スタッフがお伝えするのを忘れることが多いですので(笑)是非ご確認ください

レスキューダイバー受講までの流れ

ご希望の日程でお一人様より開催いたします。

まずはお問い合わせください。

STEP1

スタッフが海に出ているなど、電話が通じない場合がございますのでお問い合わせフォーム、LINEをご利用ください。

お問い合わせの際にお知らせいただきたいこと

メールアドレスやお電話番号はお間違えなく

お問い合わせフォームの内容をご記入ください
LINEでのお問い合わせはこちらから
・現在のダイバーランクと指導団体(SNSI,PADI,NAUI,SSI,BSACなど)
・講習開始の希望日程
・これまでのダイビング経験(潜水本数)
・EFR認定またはそのほかのCPR経験の有無
・EFRインストラクター同時受講の希望があればお知らせください。
 今後、ランクアップご検討されている場合EFRインストラクターを終了されることをお勧めいたします。
・ZOOMを用いたウェブ上での説明(無料)を希望される場合はお申し付けください。

セルフスタディを始めよう!

STEP2

eLearningまたはマニュアルを使用します。

メール、LINE、お電話などで受講の意思を確認させて頂いたら教材をご購入ください。
インターネット上でのクレジットカード決済か銀行振り込みでご購入いただいております。
決済完了後、eLearningの場合はコードを送信し、教材の場合はご自宅に発送いたします。

レスキューダイバーコースのスタート!

STEP3

セルフスタディを終えてご来店ください

終えられていない場合ご希望に日程でスクールを終えられない場合がございます。

PADIレスキューダイバーコースだけでなく全てのダイビングスクールの一番初めはコースオリエンテーションから始まります。
レスキューコースでは、前資格、ダイビング経験、コース料金、レスキューダイバーコース実施内容、レスキューダイバー候補生、インストラクターがお互いに心がけるべきことなどを説明しています。

実習開始、まずはセルフレスキューから!

STEP4

ダイビングスキルの復習

ダイビングのプロフェッショナル認定のダイブマスターコースでは自ら進んで他のダイバーに手を差し伸べたり、足りないと感じたスキルなどを繰り返しトレーニングすることがとても大切です。
失敗を恐れず、失敗を成功の糧とできるようにダイブマスターコースに挑んでください。

レスキュー課題は10種類

STEP5

様々なレスキューシーンを想定しています。

レスキューダイバーコースの課題は10種類、疲れたバディへのサポートから水中で意識を失っているダイバー、水面でレスキュー呼吸が必要なダイバーなど様々なシーンを想定して課題が構成されています。
レスキューダイバー課題をクリアする際に心がけて欲しいのは、コースはすべてつながっている、という点です。疲労ダイバーで身につけたスキルはパニックダイバーなどの対応にも活かされることが大切です。
スキルアップをされたい方はダイビングプールでのトレーニングも実施できます。

レスキューダイバーシュミレーション

STEP6

実際のレスキュー現場を想定したシナリオ練習

自分以外のダイバーもコントロールしてスムーズにダイバーレスキューを行えるように

レスキューダイバーコースの課題を終えたらレスキューダイバーのシナリオ練習を実施します。
これはダイビング事故の状況を想定して、参加されているレスキューダイバー候補生が能動的にレスキュー活動を行います。
このシナリオ開始前に学んだ内容を活かして、挑戦してください。

レスキューダイバーコースの修了

STEP7

ログブック記入と申請手続きを行います

全ての達成条件を満たしたら、認定カードを申請します。

お疲れ様でした!レスキューダイバーコースはこれまでのダイビングスクールと異なるプログラム、いつものダイビングよりも達成感があるはずです。
申請にあたり、認定カード用の写真を事前にLINEやメールなどで送信していただくことも可能ですし、コース中に撮影したものを使用することができます。
申請手続きを終えるとPADIからご自宅に郵送でレスキューダイバーのCカードが2週間程度で届きます。

さぁ!次のステップアップを目指そう!

STEP8

ダイブマスターコースではレスキュースキルが役立ちます

レスキューダイバーコースとしてファンダイビングで経験を積みながら、ダイブマスターコースを視野に入れることをお勧めします。
レスキューダイバーコースで自分以外のダイバーにサポートする方法を学び、ダイブマスタコースで率先して手を差し伸べることを身に着けていきませんか?

レスキューダイバーの費用と必要日数

レスキューダイバーの必要日数
最短2日間(eLearning等の事前学習を除く)で修了できます。
事前学習(eLearning/マニュアル)を完了してからご来店いただくと、現地では実技とシナリオ演習に集中できます。
ブランクがある方、スキル確認が必要な方は、進行状況により日数が追加になる場合があります。

レスキューダイバーの費用
レスキューダイバーコースの費用は、受講開始日(開催日程)によって変動します。
正確な金額は、予約フォームで日程を選択すると表示されますので、そちらでご確認ください。
予約フォームで表示される金額が「その日程の確定費用」です。ご不明点があればLINEでもご案内します。

レスキューダイバーFAQ(抜粋)

FAQページでは多くの「よくある質問」に回答しています

Q1. レスキューダイバーコースは何日かかりますか?

A.
eLearning等の事前学習を除き、最短2日間です。ブランクやスキル確認が必要な場合は日数が追加されることがあります。

Q2. レスキューダイバーコースの費用はいくらですか?

A.
費用は受講開始日によって変動します。正確な金額は予約フォームで日程を選択して表示される金額をご確認ください。

Q3. レスキューダイバーコースはきついですか?

A.
体力よりも判断力と冷静さが求められます。段階的に進むため、無理なく修了できる内容です。

Q4. レスキューダイバーを取得する意味はありますか?

A.
あります。事故を防ぐ視点と対応力が身につき、ダイビングの安心感が大きく向上します。

Q5. EFR(CPR・応急処置)は必須ですか?

A.
はい。有効期限内のEFR(一次・二次ケア)が必要です。未取得の場合は同時受講できます。

Q6. ブランクがあってもレスキューダイバーコースを受講できますか?

A.
受講は可能ですが、ブランクがある場合は事前にリフレッシュコースの受講を推奨しています。スキルを確認・復習したうえで参加すると、レスキュー訓練に集中でき、安全性も高まります。
「リフレッシュコースの詳細」 / 「ダイビング・リフレッシュ講習について」はこちらから

Q7. レスキューダイバー取得後は何ができますか?

A.
ダイブマスターや各種スペシャルティなど、プロ・上級コースへのステップが広がります。

PADI レスキューダイバー料金表

  • 【EFR無料】レスキューダイバー eLearning
    予約フォームでコースと日程をお選びいただくと料金が表示されます。
    ※レンタル器材・宿泊費用・食事飲物代・交通費などは含まれておりません

    予約フォームでご確認ください (税込)

  • EOX 同時申込
    教材,申請,講習費用含む

    総額17,050円 (税込)

  • レスキューダイバー宿泊パックコース
    提携ホテルとのお得な宿泊パックです
    宿泊日程・人数等により料金が変わります

    お問い合わせください

  • 見学・同行・バディ参加
    以下のダイバーの方が対象です
    ・バディのレスキューダイバーコースに付き添う方
    ・レスキューダイバーコースに興味があり見学参加されたい方
    ・レスキューダイバー認定のある方でスキルのおさらいをされたい方

    ¥5,500~ (税込)

  • レスキューダイバー補講
    達成条件を満たせなかった場合の補講費用

    ¥10,450 (税込)

  • eLearning持込受講
    当店で購入されたほうがお得ですがPADIより直接eLearningをご購入いただいて受講される方はこちらの金額を講習費用より割引いて受講していただけます。

    ¥-8,000 (税抜)

  • レスキューブリージングマスク
    ご購入希望の方は受講確定後お申し付けください

    ¥3,300 (税込)

  • EFRインストラクター
    1日間の講習費用となります。
    他コースとの受講割引があります。

    ¥31,900 (税込)

  • EFRインストラクター教材
    EFRインストラクターマニュアル
    緊急ケアガイド
    エグザム3種類

    ¥20,834~ (税込)

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。