5回も!?スクール選びで見るべき意外なポイント
2025/06/19
【要チェック!】器材セッティングは5回やるのがPADIのルール?
ダイビングスクール、どこを選ぶか迷っていませんか?
「そろそろダイビングを始めたいけど…どこのスクールが安心なのかわからない」
「安いとこがいいけど、ちゃんと教えてくれるのかな?」
そんな不安、よくわかります。
実はスクール選びのカギは“価格”ではなく“中身”なんです。
特にチェックしておきたいのが、PADI講習で「当たり前にやるべきこと」がちゃんと行われているかどうか。
今回はその中でも見落とされがちな「器材セッティング」に注目します!
✅ PADIの明確なルール:器材セッティングは“5回”やる!
PADIオープンウォーターダイバー(OWD)コースの中には、こう書かれています:
「生徒ダイバーは、限定水域トレーニング中にスクーバキットを5回セッティングし、取り外す」
(PADIインストラクターマニュアルより)
つまり、「1回教えて終わり」ではなく、5回繰り返して“ちゃんと自分でできる”ようになるまで練習するのが基準です。
❗ でも、実はやってないスクールもある…????
・講習時間を短縮している
・人数が多くてサポートが行き届かない
・器材をすでに組み立てた状態で渡してしまう
こうした理由で、セッティングの練習がほとんどできないまま海洋実習に進んでしまうケースも…。
実際、「自分で組み立てられない」という声を聞くこともあります(それ、ちょっと怖いですよね…)。
✅ 器材セッティングってそんなに大事なの? 大事です!理由はこちら:
✔ 自分で器材を管理できる=自立したダイバー
旅行先でもレンタル器材を使う機会は多いもの。自分で正しくセッティングできれば、安心して潜れます、もちろんマイギアで慣れるのが一番です。
✔ トラブル予防につながる
セッティングミスは重大な水中トラブルの原因に。正しい順序・接続・チェックを身につけておくのは命を守る準備。
✔ 海洋実習で慌てない!
「プールでちゃんと練習しておいてよかった!」と感じるのは、海に出たとき。落ち着いて準備ができることが大切です
🔍 スクールを選ぶときに確認してみよう!
問い合わせや説明会で、こう聞いてみてください:
「器材のセッティングって何回くらいやるんですか?」
信頼できるスクールなら:
「最低でも5回は練習しますよ。毎回最初に自分で準備してもらいます!」
「最初は一緒にやって、最後は自分でできるようになってもらうのが目標です」
と、回数・指導の流れ・サポート体制が明確に説明されるはずです。
✅ スクール選びは「どれだけ練習できるか」で見極めよう!
見落としがちだけど超大事!器材セッティングのチェックポイント
✔ PADIでは「5回セッティング&取り外し」が明記されている!
✔ セッティングの練習不足=自立できないダイバーに…
✔ 説明をあいまいにするスクールには要注意!
✔ ちゃんとやってくれるスクールなら、自信も安全も手に入る!
🌊 楽しく、しっかり、学べるダイビング講習を!
ダイビングは「遊び」でありながら「命を預けるスポーツ」でもあります。
だからこそ、大切な基礎はしっかり丁寧に学べる場所を選びましょう。
私たちのスクールでは、器材セッティングはもちろん、すべてのスキルを“できるまで付き合う講習”を大切にしています。
不安なこと、わからないことがあれば、何でもお気軽にご相談くださいね!













