伊豆ダイビングカレッジ株式会社

なぜレスキュー・ブリージング・マスクは必須なのか?PADIレスキューダイバーコースの“太字”の真実

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見落としていませんか?レスキューダイバーとレスキューブリージングマスク使用の“明確な規準”

見落としていませんか?レスキューダイバーとレスキューブリージングマスク使用の“明確な規準”

2026/05/15

🛟 レスキュー・ブリージング・マスク、それは“あったほうがいい”ではない

多くのダイバーやインストラクターが誤解しているかもしれません

PADIレスキューダイバーコースでのレスキューブリージングマスク(ポケットマスク)使用は、オプションでも推奨でもなく、「必須規準」です。

これは明確に、PADIインストラクターマニュアルに太字で記載されていることから読み取れます。

📖 PADIインストラクターマニュアルの“太字”とは?

PADIの公式インストラクターマニュアルでは、次のように規定されています。

「このマニュアルは、PADIコース必要条件を規定するものである。太字で書かれた部分は、コースを教えるにあたって、逸脱してはならない必須規準を示す。」

つまり、課題7「水面で反応がないダイバー」の中に太字で書かれている「マウス・トゥ・レスキュー・ブリージング・マスク」は、規準として避けて通れないスキル項目なのです。

🧑‍🏫 なぜ誤解が生まれるのか?

インストラクターが「太字の意味」を認識していないことがほとんどかと思います。

🧭 正しく学び、正しく教えるために

当センターでは、PADIの規準に基づき、すべてのレスキューダイバー受講生にレスキューブリージングマスクの使用を義務付けています。

レスキューブリージングマスクは、実際の緊急事態における人工呼吸を安全かつ衛生的に行うために必要な器材であり、EFR講習との連携性も強いアイテムです。

🌟レスキューブリージングマスクを知らずして、真のレスキューダイバー認定とは言えません。

稲取マリンスポーツセンターのレスキューダイバーコース

当店のレスキューダイバーコースは、ほとんどの場合EFRと同時進行で開催しています。
他店でEFRを受講され、認定をお持ちの方は割引もございます、
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