伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ダイビング前後の水分補給できていますか?夏の海を安全に楽しむために

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夏のダイビング、熱中症・脱水症状にご注意ください!

夏のダイビング、熱中症・脱水症状にご注意ください!

2026/08/11

夏のダイビングは、海の中に入ってしまえば涼しくて快適!

……と思いがちですが、実は注意したいのが海に入る前後や休憩中の熱中症・脱水症状です。

近年は全国的に猛暑が続き、ダイビングの現場でも熱中症への対策がより重要になっています。

特にダイビングでは、器材の準備や移動、スーツを着た状態での待機など、想像以上に体へ熱がこもります。

安全に楽しくダイビングをするためにも、夏はいつも以上に体調管理を意識してみてください!

スーツを着たまま長時間過ごさない

ウェットスーツやドライスーツを着ると、体温がこもりやすくなります。

「早めに着て、そのままエントリーまで待っていよう」

というのは夏場には要注意。

できるだけエントリー直前にスーツを着る、休憩中はスーツの上半身を脱ぐなど、体に熱がこもらないようにしましょう。

暑いと感じたら、無理をせず体を冷やすことも大切です。

休憩中は涼しい場所で過ごしましょう

ダイビングの休憩時間は、なるべく日陰や風通しの良い場所で過ごしましょう。

器材の準備や片付けなどで動いていると、思っている以上に汗をかいています。

「海に入るから大丈夫」と油断せず、休憩中もしっかり体を休めてください。

喉が渇く前に水分補給!

ダイビング中は水中にいるため、陸上ほど「暑い」「喉が渇いた」と感じないことがあります。

そのため、気づかないうちに水分不足になっていることも。

喉が渇いてからではなく、こまめに水分補給することを心がけましょう。

汗をたくさんかいたときには、水だけでなくスポーツドリンクや経口補水液などを活用するのもおすすめです。

塩分などの電解質も意識して補給しましょう。

ダイビング前の水分補給も大切です

「ダイビング中にトイレに行きたくなるのが嫌だから……」

と、エントリー前の水分補給を控えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、脱水状態は熱中症のリスクを高めるだけでなく、ダイビングにおいても好ましい状態ではありません。

ダイビング前後もしっかり水分を補給して、万全の状態で海に入りましょう。

もちろん、無理に一度に大量の水分を飲む必要はありません。

こまめに少しずつを意識してください。

こんな症状があったら無理をしない!

夏のダイビングでは、

めまい

頭痛

吐き気

強い疲労感

立ちくらみ

筋肉のけいれん

大量の発汗

など、いつもと違う症状があった場合は要注意です。

「せっかく来たから潜らなきゃ」

と無理をする必要はありません。

少しでも体調に不安を感じたら、スタッフに遠慮なく声をかけてください。

夏の海を安全に楽しみましょう!

夏の海は、水温も上がって生物も増え、ダイビングがとても気持ちいい季節です🌊

だからこそ、海の中だけではなく海に入る前・休憩中・ダイビング後の過ごし方も大切。

スーツを着たまま長時間過ごさない。
涼しい場所で休む。
喉が渇く前に水分をとる。
ダイビング前後もしっかり水分補給する。

ちょっとした心がけで、夏のダイビングをより安全に楽しむことができます。

今年の夏も、しっかり暑さ対策をして伊豆の海を楽しみましょう!☀️🌊

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