伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ロープワークは侮れない!サーチ&リカバリーでも活躍する実用スキル

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ダイブマスターを目指すなら!ロープワークの再確認が現場で活きる理由

ダイブマスターを目指すなら!ロープワークの再確認が現場で活きる理由

2025/07/16

ダイブマスター候補生のみなさんへ

ダイブマスターコースでは、知識開発やレスキュー対応、実践的なアシスタント業務など多くのスキルが求められます。その中で意外と見落とされがちなのが、「ロープワークの再確認」です。

条件によっては、ブイ設置やラインの固定といったセッティング作業”が求められる場面があります。そんなとき、ロープワークをしっかり理解しているかどうかが大きな差になります。

サーチ&リカバリーワークショップは“実践的トレーニングの場”

ロープワークの基本である

  • バウライン(もやい結び)
  • ツーハーフヒッチ
  • シートベンド(本結び)

は、PADIサーチ&リカバリースペシャルティのワークショップ内でしっかり確認することができます。さらに、このコースではリフトバッグの使用や水中での引き上げ作業も行うため、ロープの扱いに慣れておくことが大前提です。

チェーンノットができれば“作業効率アップ”

さらにおすすめしたいのが、「チェーンノット」の習得です。

このノットは、ロープを管理するのに非常に便利。講習時の水深や潮の干満にスムーズに対応することができます。
特に海洋実習でCESAのサポートをする際にはロープは必ず使用するため、できるアシスタントアピールが可能です。

信頼されるダイブマスターへ

ロープワークを確実にこなせることで、ダイビングポイントでのセッティング作業や、ボートダイブでの係留補助などでも一目置かれる存在になれます。

「ただの知識」から「現場で役立つスキル」へ──
ロープワークはまさにその代表例です。

ぜひこの機会に、ロープワークをもう一度見直してみましょう。サーチアンドリカバリーSPとあわせて復習しておくと、現場対応力がぐっと上がります。

ロープを結べるダイバーはかっこいい!
それは、確かなスキルの証です。

【全5回シリーズ】プロへの第一歩 ― ダイブマスターへの道

第1回:「“好き”を“仕事”に変える準備はできていますか?|ダイブマスターの魅力と可能性」
👉 ダイブマスターとは?どんな役割?プロレベルへの一歩としての価値とキャリア展望を紹介

第2回:「稲取で学ぶダイブマスター|現場主義があなたを強くする」
👉 稲取マリンスポーツセンターの地の利(プール+海の両立、講習実績、スタッフの層など)と他店との違いを解説

第3回:「受講前に確認!今のスキルで大丈夫?|事前準備とおすすめトレーニング」
👉 体力・知識・器材スキルなど、ダイブマスターを目指す前に見直すべきポイントを整理

第4回:「“見られる側”になる覚悟|プロフェッショナリズムと責任感とは」
👉 自主練、態度、外見、教え方… これまでのダイビングと“プロの心構え”の違いに注目

第5回:「次に目指すのはインストラクター?|ダイブマスター修了後の選択肢」
👉 IDCや就職先、国内外のチャンスを紹介し、ステップアップを意識させる構成

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