伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ダイビングに“引退”はない。生涯スポーツとして続ける喜び

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72歳、1333本の記録。年齢を超えて海を楽しむダイバー

72歳、1333本の記録。年齢を超えて海を楽しむダイバー

2025/08/20

ダイビングは、年齢を理由にあきらめる必要のないスポーツです。
そのことを体現しているのが、今回ご紹介する72歳の現役ダイバー。

この方は60歳からダイビングをスタートし、12年間で積み上げた本数はなんと1333本。先月、その大きな節目を迎えられました。まさに「海と共に歩む人生」を体現している存在です。

年齢を理由に夢をあきらめない

60歳という年齢から新しいスポーツを始めるのは、決して簡単なことではありません。
しかし、海に魅了され、一歩を踏み出したその勇気が、今では豊かなダイビングライフへとつながっています。

「年齢が理由でできないことはない」
このダイバーの姿は、そう力強く私たちに伝えてくれます。

↓1333本を記念したカードです↓

ダイビングは生涯スポーツ

ダイビングは体力勝負の競技ではなく、自分のペースで楽しめるスポーツです。
適切なトレーニングと安全管理があれば、70代でも80代でも現役で潜り続けることが可能です。

海に潜るたびに新しい発見があり、同じポイントでも季節や環境で違う表情を見せてくれる。だからこそ、何歳になってもダイビングを楽しむことができます。
事実のの方のダイビングのほとんどは稲取でのダイビングです。

末永く続けられる趣味として

1333本という数字は単なる本数ではなく、一回一回のダイビングを積み重ねてきた証です。
そこには「健康を維持する努力」や「安全を大切にする心構え」、そして「海を愛する気持ち」が込められています。

私たちもこの姿勢に学び、ダイビングを通じて人生をより豊かにしていきたいですね。

健康と体力があってこそ、楽しめるダイビング

ダイビングは競技ではないため、若さや瞬発力は必要ありません。
しかし、器材を背負いエントリーするには体力が要りますし、海況によっては波に負けないバランス感覚も必要です。

「海を安全に楽しむための体力」「日常生活での健康習慣」
この二つを続けることが、長くダイビングを楽しむ最大の秘訣なのです。

年齢は関係ない、でも準備は必要ですね。
この72歳のダイバーは、日頃から運動を欠かさず、体調管理にも気を配ってきました。
だからこそ、今も現役で潜り続けられるのです。

年齢が進むにつれて体力や回復力は落ちていきます、それを補うのは、日常のトレーニングと健康管理です。
「最低限の体力は必要」――その意識を持つことで、ダイビングは何歳になっても続けられます。

✅ ダイビングは健康維持があってこそ末永く楽しめる
✅ 最低限の体力は必要だが、特別な若さや筋力は不要
✅ 何歳からでも始められ、何歳になっても続けられる

「年齢ではなく、健康を維持する努力こそが大切」

10歳から参加できるダイビングスクールを、国際基準に沿ったルールを守りながら丁寧に開催しています。
未来ある若い世代から、シニア世代まで。誰もが安全に、そして末永く楽しめるのがダイビングです。

「健康を大切にすれば、海の世界は一生の友となる」
そのことを、私たちはこれからも伝えていきます。

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