なぜ海洋実習は5m以上・20分以上が必要なのか?
2026/09/20
PADIオープンウォーターダイバーコースでは、海洋実習に最低水深5m・20分間のルールがあります。稲取マリンスポーツセンターのプールは水深3m。プールと海洋実習の違いを知り、安心してダイビングに挑戦しましょう。
プールと海洋実習の違い
稲取マリンスポーツセンターのプールは水深1.2mと3m。ここでは器材の扱いや呼吸、マスククリアなど、基礎スキルを安心して身につけることができます。
一方、PADIオープンウォーターダイバーコースの海洋実習には「最低5m以上・20分以上」という国際基準が定められています。
この違いは「環境が違うから」だけではありません。5mという深さには、きちんとした理由があるのです。
なぜ5m以上なのか?
稲取マリンスポーツセンターのプールは水深3m。
ここでは器材の使い方や呼吸、マスククリアなどの基礎スキルを安心して練習できます。水深は浅めですが、講習生が落ち着いて基本を体に覚えるには最適な環境です。
海洋実習でしか学べないこと
一方、海洋実習ではプールでは体験できない「水深5m以上での水圧変化」「海水や浮力変化への対応」「水中での時間管理」も必要になります。
このため、最低水深と時間がきちんと定められているのです。
両方があるから安心
プールでしっかり練習し、海で実際に応用する――このステップがあるからこそ、安全にダイバーとして認定されます。
特に不安がある場合や海でうまくできなかった場合などにプールで再度確認を行うことができる初心者にとっては最適な環境がありますので、伊豆の海での実習を組み合わせて、基礎から応用まで安心して学べます。
ダイビングは楽しいだけでなく、安全に学べる環境が整っていることがとても大切です。
プールで基礎をじっくり練習し、海洋実習でルールに則った講習を受けることで、初めて「安心して海を楽しめるダイバー」になることができます。
水深や時間を守って実施することは、未来のダイビングライフを守るための第一歩です。
稲取マリンスポーツセンターでは、受講される方一人ひとりに寄り添った指導を心がけています。
学びやすく安全な環境で、ぜひ新しいダイビングの世界へ一歩踏み出してみてください。
そしてこれから、伊豆の海は秋こそベストシーズン。透明度が高く、生き物も豊かで、水中世界が一年で最も美しく広がります。
この最高の季節に、ぜひ PADIオープンウォーターダイバーコースに参加してみませんか?
私たちが全力でサポートし、あなたを新しい冒険の世界へご案内いたします。













