NAUI・SSI・BSACなどの ダイブマスター資格をお持ちの方へ
PADIインストラクターへ。
これまでのダイビング経験を活かして、 インストラクターという次のステップに 挑戦しませんか?
他団体のダイブマスター相当資格を お持ちの方は、PADIの参加条件を満たせば、 PADIダイブマスターを取り直さずに IDCへ進める場合があります。
稲取マリンスポーツセンターでは、 PADIコースディレクターが常駐。 参加条件の確認から事前準備、 IDC、IEに向けたトレーニングまで サポートしています。
IDCへの参加について相談する →他団体の資格を活かしてIDCへ
NAUI、SSI、BSACなどで ダイブマスター資格を取得し、 ガイドやダイビング活動を続けてきた方。
PADIインストラクターを目指すために、 必ずしもPADIダイブマスターから やり直す必要はありません。
PADIが認めるリーダーシップレベルの資格と、 必要な経験・参加条件を満たしている場合、 IDCに直接参加できることがあります。
例えばこんな方
- NAUIダイブマスターからステップアップしたい
- SSIなどのプロ資格を活かしたい
- 現在の指導団体に加えてPADIも学びたい
- ガイドからインストラクターを目指したい
- 仕事を続けながら週末中心で受講したい
※団体名だけで参加資格が確定するものでは ありません。保有資格・ステータス・経験を 確認したうえでご案内します。
これまで培ってきた経験は大きな財産です。 その経験を活かしながら、 PADIの指導方法と教育システムを 新たに学んでいただきます。
なお、すでに他団体のインストラクター資格を お持ちの方は、別のプログラムが 適用される場合があります。
他団体インストラクター向けのご案内 →稲取でPADI IDCを受講する理由
私たちは、インストラクター試験に 合格することだけを目的としていません。
インストラクターになった後に、 安全で適切な講習ができること。
そのための知識と指導力を 身につけることを大切にしています。
コースディレクター常駐
受講前の相談からトレーニングまで、 継続的にサポートできる環境です。
専用プールでの練習
スキルデモンストレーションや 指導プレゼンテーションを練習できます。
実際の海で実践
伊豆・稲取の海を活用して、 実際の講習現場を意識した トレーニングを行います。
認定後も学べる
スペシャルティインストラクター、 MSDT、OJTなども相談できます。
他団体ダイブマスター向け受講サポート
他団体のダイブマスター資格をお持ちの方が、 IDCの準備をスムーズに進められるよう、 事前サポートをご用意しています。
参加条件の事前確認
資格・ログ本数・認定履歴などを確認し、 IDCに向けて必要な準備を整理します。
プール自主練習
当センターのプールを活用し、 IDC前から必要なスキルを 練習できる環境をご案内します。
日程の個別調整
週末・平日を組み合わせ、 仕事との両立を考えた 受講日程をご相談いただけます。
IDC見学・事前相談
開催中のIDC見学や、 コースディレクターとの 事前相談に対応します。
※サポート内容は受講状況に応じてご案内します。 プール利用・見学は事前予約が必要です。 指導付きの追加補講、器材レンタルなどは 別途費用が必要となる場合があります。
PADI IDCで使用する生徒用教材について
他団体のダイブマスターから PADIインストラクターを目指す場合、 PADIの教育システムや教材についても 学ぶ必要があります。
IDCでは、インストラクターとして 担当する各コースの教材を使用します。
特に他団体で資格を取得した方は、 PADIの生徒用教材をまだ持っていない ことも多いと思います。
そこで、主なコースのeLearning教材について 参考価格をご紹介します。
生徒用教材の参考価格
| 教材 | 参考価格 |
|---|---|
|
OWD eLearning オープン・ウォーター |
36,900円 |
|
AOW eLearning アドヴァンス |
34,650円 |
|
RED eLearning レスキュー |
35,850円 |
|
DM eLearning関連教材 ダイブマスター |
別途確認 |
OWD・AOW・REDの3コースだけでも
さらにDM関連教材の費用が加わります。
※OWD・AOW・REDは、当センターが 2025年9月に公開したPADI公式ストアの 参考価格(1ドル150円換算)です。 現在の販売価格ではありません。
※DM教材は教材構成や購入形態が異なるため、 現行価格を個別に確認します。 記載した教材が全員一律に必要とは限りません。 実際の必要教材は保有状況とPADI規準に応じて ご案内します。
他団体ダイブマスターの皆様へ
IDCで必要となる教材や受講費用は、 お持ちの資格・教材・受講内容によって 異なります。
教材の手配方法や費用についても、
受講前にぜひ一度ご相談ください。
個別の状況を確認したうえで、 詳しくご案内いたします。
IDC教材・受講費用について問い合わせる →PADI IDCの主な参加条件
他団体のダイブマスター資格をお持ちの方は、 以下の条件を目安にご確認ください。
| 年齢 | 18歳以上 |
|---|---|
| 保有資格 | PADIが認める他団体の リーダーシップレベル資格 |
| ログ本数 | IDC開始時60本以上、 IE参加時100本以上 |
| 認定歴 | 最初のダイバー認定から6か月以上 |
| 経験内容 | ナイト・ディープ・ 水中ナビゲーションの経験 |
| CPR・応急手当 | 過去24か月以内のEFR、 または認められる同等の講習 |
| 健康状態 | 原則12か月以内の医師による ダイビング適性確認 |
| 追加評価 | 他団体資格者に必要となる レスキュースキル評価など |
※参加条件は最新のPADI規準に基づいて 個別に確認します。 保有資格によっては追加の確認や トレーニングが必要となります。
IDC参加条件・事前準備を詳しく見る →仕事を続けながらIDCを受講できます
インストラクターを目指したいけれど、 仕事の都合で長期間の休みが取れない。
そんな方にも対応できるよう、 稲取マリンスポーツセンターでは フリープランでIDCを開催しています。
こんな受講方法も相談できます
- 週末を中心に受講する
- 平日の休日を利用する
- eLearningを先に進めておく
- オンライン学習を組み合わせる
- IEの日程から逆算して計画する
必要な日数は、事前学習やスキル、 受講状況などによって異なります。
最短日数で終えることよりも、 インストラクターとして必要な内容を しっかり身につけることを重視しています。
IDCの日程の決め方を確認する →受講までの流れ
資格・経験の確認
指導団体、資格名、ログ本数、 現在の活動状況をお知らせください。
参加条件と必要教材の確認
不足している条件や、 IDCで使用する教材を整理します。
受講日程・費用のご案内
ご希望の受講時期を伺い、 スケジュールと必要費用をご案内します。
eLearning・事前練習
自宅での学習を進め、 必要に応じてプールで練習します。
PADI IDC受講
知識開発、限定水域、 海洋実習での指導トレーニングを実施。
IE合格・認定手続き
インストラクター試験への合格と EFRインストラクターなどの 必要要件を満たし、認定を目指します。
IDCの受講料金
IDCは通常のコース料金で ご案内しています。
講習費には、当センターで行う プール・海洋実習の潜水経費が 含まれています。
IDC eLearning、PADI登録料、 生徒用教材、IE受験料、 EFRインストラクター関連費用などは 別途確認が必要です。
教材をすでにお持ちの場合や、 他団体の資格から参加される場合は、 必要なものを確認したうえで 個別に費用をご案内します。
IDC料金・総費用を確認する →※IDC受講料は開催時期によって 変動する場合があります。 正確な金額は予約フォーム・ 事前のお見積もりでご確認ください。
よくあるご質問
NAUIダイブマスターから PADI IDCに参加できますか?
PADIが認める資格レベルで、 その他の参加条件を満たしていれば 参加できる場合があります。 現在の資格を確認したうえで ご案内いたします。
PADIダイブマスターを 取り直す必要がありますか?
必ずしも必要ありません。 他団体の適格なリーダー資格があれば、 所定の条件や評価を満たすことで IDCに進める場合があります。
PADIの教材を持っていませんが、 大丈夫ですか?
はい。IDCで必要となる教材は、 受講前にご案内します。 保有資格や教材の状況によって 必要なものが異なりますので、 まずはご相談ください。
教材費はどのくらいかかりますか?
OWD、AOW、RED、DMなどの 生徒用教材が対象となります。 必要な教材構成や費用は、 お持ちの教材と受講内容を 確認したうえで個別にご案内します。
週末だけで受講できますか?
週末中心の受講について ご相談いただけます。 必要日数や開催状況、IE日程などを 考慮して調整します。
他団体でのガイド経験は IDCで活かせますか?
はい。これまでの経験は 大きな強みになります。 その経験を活かしながら、 PADIの指導方法や規準、 講習の進め方を学んでいただきます。
IDC修了後、すぐに インストラクターになれますか?
IDC修了だけでは認定されません。 IEへの合格と、 EFRインストラクター資格などの 必要要件・手続きを満たす必要があります。
その経験を、次のステップへ。
NAUI・SSI・SNSI・BSACなど、 他団体のダイブマスター資格を お持ちの皆さん。
これまで積み重ねてきた経験を活かして、 PADIインストラクターを目指しませんか?
参加条件・必要教材・受講日程など、
まずは個別にご相談ください。
海に出ている時間が多いため、 お問い合わせはフォームからお願いします。
お問い合わせ時にお知らせください
スムーズに参加条件を確認するため、 次の情報をお知らせいただけると助かります。
- 現在の指導団体名
- 保有しているプロ資格名
- 資格の有効状態
- ログ本数
- 最初のダイバー認定年月
- CPR・応急手当の受講時期
- 希望するIDC受講時期
- 週末・平日など参加可能な曜日
分からない項目があっても問題ありません。 現在分かる範囲でお知らせください。










