伊豆ダイビングカレッジ株式会社

PADI ドリフトダイバー

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PADI ドリフトダイバー

爽快感いっぱいのダイビング

流れを楽しめるようにスキルアップ

海中世界は不思議で溢れています、ダイバーの皆さんは様々な環境でダイビングを楽しんでいることと思います。
その中でも流れに乗る、時として逆らいながら泳ぐドリフトダイビングは中性浮力や泳力のあるダイバーにとって爽快感に溢れ、より一層、非日常の体験ができ、達成感に満ちた楽しいダイビングスタイルの一つです。

伊豆でのドリフトダイビングについて

伊豆では珍しいスタイルといえます

 ビーチダイビングがメインの伊豆半島でドリフトダイビングが開催できるポイントは限られていますし限られたポイントのほとんどが中級ダイバー以上のスキルと経験が必要です。
 伊豆半島の南に位置する神子元島はハンマーヘッドシャークに出会える世界でも稀有なダイビングポイントです、流れは水平方向だけでなく、水面、水底に向かう流れが発生するなどアドベンチャーに満ち満ちたポイントです(ページ下部に流れの様子が分かる動画がございます)。

ここでは、神子元島のローカルルールも紹介しながらPADIスペシャルティダイバーコースと当ダイビングスクールの神子元島ドリフトダイビングの参加資格などを紹介させていただきます。

ローカル ルール(神子元ダイバーズ協議会)

・経験本数30本未満、半年以上のブランクのある場合はご予約を受け付けることが出来ませんのでご了承ください。
 ・各自レスキューフロートが必携になっています。
 ・漂流事故防止の為、潜水時間(安全停止時間を含み水面に浮上するまで)は40分以内となっています。
 ・グループ内の誰か一人でも残圧70になったら全員で浮上開始して下さい。
 ・水面下での船との接触を防止する為、フロートを上げながらの安全停止を義務づけさせていただいています。
 ・基本的にガイドなしのセルフダイビングは禁止とさせていただいています

このローカルルールだけ確認すると、初心者はNGだけど、30本程度の経験でOKなので簡単に参加できそうな感じもしますけど、神子元島では最低50本以上の潜水経験は必要だと考えています、その他に必要なスキルは

・器材セッティング、器材を背負うなどをスムーズに行えること。
・スムーズなジャイアントストライドエントリーができること。
・フル器材を背負い、フィンを装着して歩くことができること。
・フリー潜降&フリー浮上がバディまたはガイドを確認しながらおこなえること。
・中性浮力を深度に応じてとれること。
・ダイブコンピューターを見て、無限圧の範囲内でのダイビングができること。
・グループでのダイビングができること。


思いつくだけでもこのような感じです、当ダイビングスクールの参加前条件は後程ご紹介します、まずはPADIスペシャルティダイバーコースの参加前条件を確認させていただきます。

神子元島ドリフトダイビング参加基準

潜水経験
50本以上
ブランク
3か月以内であること
認定ランク/必要スペシャルティ
レスキューダイバー以上 ※/ ディレイドサーフェスマーカーブイ
ブランク
3か月以内であること
ダイビング器材
マイギアでの参加をお願いしています、グローブ、ダイブコンピューター、シグナルチューブ必携。
泳力に関して
800mスノーケルスイム20分程度で泳げること。
マスククリア
マスク内の水をストレスなく対応できる。
潜降スキル
バディまたはガイドを確認しながらおこなえる、潜降時にはぐれる可能性が高いです。
浮上スキル
20m程度の水深からの浮上ができる。
安全停止/中性浮力
グループの目の届く範囲で5m3分間の安全停止がロープなしでできること、深度に応じた適切な浮力状態でいることができる。
器材準備・装着
器材セッティング、器材を背負うなどをスムーズに行えること。
エントリー/エキジット
ジャイアントエントリー、ラダーエキジットとなります。
セルフコントロール
水面でスムーズに呼吸を整えられる。
バディシステム
エントリー前、ダイビング中、エキジット後、それぞれの場面でバディシステムが守れること。
ウェイトに関して
快適にダイビング可能、自分のウェイト量を把握しておくこと。

※レスキューダイバー認定はPADI以外の指導団体でも可能です。

こちらの動画ではダイバーの吐く泡を見てください、流れの様子が分かると思います。

この動画は海ではなく、長良川でのダイビングシーンです、流れに乗るダイバーの様子を見ることができます。

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