伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ダイバーの仕事「作業ダイブ」とは|誰でもできる?

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作業ダイブとは?ダイバーが水中で行う仕事を解説

作業ダイブとは?ダイバーが水中で行う仕事を解説

2026/03/17

作業ダイブって?

ダイビングというと

・魚を見る
・写真を撮る
・水中世界を楽しむ

といったレジャーダイビングを思い浮かべる方が多いと思います。

ですが、ダイバーの活動の中には
「作業ダイブ」と呼ばれるものもあります。

これは水中で何か作業を行うダイビングのことです。

作業ダイブでは何をするの?

作業ダイブの内容はさまざまですが、例えば

・海中清掃
・ロープ設置
・ブイの設置や回収
・水中調査
・器材の回収

などがあります。

私たちダイバーだからこそできる水中での作業ですね。

当店でも定期的に行っている海洋環境保護活動

▶Dive Against Debris SP

の海中清掃も、ある意味では作業ダイブの一つです。

誰でもできるの?

内容にもよりますが、基本的には自己管理ができる認定ダイバーであれば参加できるものも多くあります。

ただし通常のダイビングとは違い

・ゴミを拾う
・物を運ぶ
・水底近くで作業する

などがあるため、中性浮力や基本スキルが安定していることがとても重要になります。

普段のスキルが活きる

作業ダイブでは

・中性浮力
・ナビゲーション
・バディコミュニケーション

など、普段のダイビングスキルがとても大切になります。

例えばゴミを拾う時も浮力が取れていないと砂を巻き上げたり周囲の環境を壊してしまうことも。

ダイビングスキルが安定しているほど安全に作業ができます。

海を守るダイバーの役割

ダイバーは海の中に入れる数少ない存在。

だからこそ

・海中清掃
・環境保護活動
・調査ダイブ

など、海を守る活動にも大きな力を発揮できます。

水中でできることは意外とたくさんあるんです。

こんなスキルがあると安心

作業ダイブでは特に

▶PADI Peak Performance Buoyancy Specialty

のような中性浮力をしっかり身につける講習がおすすめ。

水底近くでの作業でも安定したダイビングができるようになります。

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