緊急時に頼れる新発想ギア「ダイバーリンカ」の紹介
2025/08/27
ダイバーリンカとは?
「ダイバーリンカ(DIVER LINK AIR)」は、ダイバー同士がエア切れの際にタンクのエアを共有できるユニークなアイテム。
エア切れダイバーとエア供給ダイバーの中圧ホースを接続してエアを共有します。
従来のようにオクトパスを渡したり、バディブリージングでレギュレーターを交換したりする必要がなくなります。
エア切れのダイバーは自分のレギュレーターを咥えたまま呼吸を維持することができます。
ダイバーリンカとは?
ダイバーリンカは、「いざ」という時の選択肢を広げてくれるギアです。
ただし過信は禁物。正しい使い方とルールを守りつつ、日常のバディチェックやバックアップ空気源を使った練習と併用することが大切です。
バックアップは大切です
オープンウォーターダイバーコースでもターンプレッシャーの計算方法を学び、潜水計画を立てられたことと思います、ゆとりをもってダイビング計画をすることが重要ですが、万が一の為にこのダイバーリンカのようなアイテムも知っておくとよいかもしれません。
バックアップ空気源について
器材を選ぶ際にバックアップ空気源(オクトパス)もしっかりと選ぶことをお勧めします、過去ブログではありますがバックアップに関するブログを紹介するので是非ご覧ください。













