水中でちゃんと伝わってる?ハンドシグナル再確認
2026/02/06
新しいハンドシグナル、もうばっちりですか?
教材にはまだ反映されていないけれど、
知っておくと安心な新しいハンドシグナル、皆さんもう使えますか?
今回は、改めて水中でのハンドシグナルの大切さと基本を振り返ってみたいと思います。
体調不良を伝える新しいハンドシグナル
このハンドシグナルは、器材トラブルではなく「自分の体調が原因でダイビングを中止・浮上したい」
という意思を、素早く・正確に伝えるためのもの。
水中では声が使えず、しかも急な体調変化は判断が遅れるほどリスクが高くなります。
だからこそ、
👉 迷わず伝えられるシグナルを知っているかどうかが、とても大切なんです。
上手なダイバーほど、ハンドシグナルがきれい
水中では
・レギュレーターをくわえている
・周囲は水
という環境のため、言葉での会話はできません。
その代わりになるのがハンドシグナル。
上手なダイバーほど、
✔ 迷いがなく
✔ 顔の前ではっきり
✔ 相手の目を見て
スマートに使いこなしています。
ハンドシグナルの基本ポイント
ハンドシグナルを出すときは、自分の顔の近くで、相手の目を見ながら
はっきり・ゆっくり
マスク越しなので、アイコンタクトだけに頼るのは実は危険。
「見せる意識」を持つだけで、伝わりやすさがぐっと変わります。
伝わりにくい時の工夫
・黒いスーツ
・黒いグローブ
こんな装備のときは、背景と同化して手が見えにくくなりがち。
そんな時は
👉 身体から少し手を離してシグナルを出す
これだけでもかなり違います。
ハンドシグナル、いくつ覚えていますか?
オープンウォーターダイバーコースでは、20種類以上のハンドシグナルが紹介されています。
普段よく使うものもあれば、使う頻度が低くて忘れがちなものも…。
いざという時に戸惑わないよう、一度しっかり復習しておきましょう。
さらに、アドバンス・レスキュー・DM・インストラクターコースでは
インストラクター独自のシグナルが使われることもあります。
👉 オリジナルシグナルは、必ずブリーフィングで確認を!
ハンドシグナル+笑顔が最強
ハンドシグナルは、事前のブリーフィングを補うためのもの。
いつものバディでも、潜る前の打ち合わせはしっかり行いましょう。
そしておすすめなのが、
👉 アイコンタクトが取れたら、マスクの中で笑顔
これだけで、水中の雰囲気がぐっと良くなってダイビングがもっと楽しくなりますよ。
おすすめの講習
ハンドシグナルや水中コミュニケーションをしっかり身につけたい方には、
オープンウォーターダイバーコース
アドバンス講習
レスキューダイバーコース
が特におすすめ。
「なんとなく」で終わらせず、安心して伝えられるダイバーを目指していきましょう🤿














