伊豆ダイビングカレッジ株式会社

PADIがTIME誌「TIME100 Companies Industry Leaders」に|稲取マリンスポーツセンター

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米TIME誌にてサステナビリティ分野のリーダーに選出

米TIME誌にてサステナビリティ分野のリーダーに選出

2026/05/18

世界最大のスクーバダイビング教育機関である PADI が、米TIME誌による「TIME100 Companies Industry Leaders」において、“2026年 最も影響力のあるサステナビリティ企業10社”の1社として選出されました。
「2026年 最も影響力のあるサステナビリティ企業10社」

世界から評価されたPADIの海洋保護活動

100年以上の歴史を持つTIME誌は、世界で信頼されるメディアのひとつといえます。
今回新設された「TIME100 Companies Industry Leaders」は、世界の未来を形づくる企業・団体を選出する特集であり、PADIはサステナビリティ分野を代表する企業として選ばれました。

TIME誌はPADIについて、

「ダイビングツーリズムを“海を見る”だけでなく、“海を守る”ものへと再定義している」

と評価しています。

1966年の創立以来、PADIは世界で3,100万枚以上の認定証を発行し、世界中のダイバーの約4分の3を育成してきましたが、単なるライセンス発行団体ではなく、

  • 海洋保護活動
  • サステナブルツーリズム
  • 海洋データ収集
  • 地域環境への貢献

などを通じ、“海を守るダイバー”を育て続けている点が高く評価されたようです。

稲取マリンスポーツセンターも「水辺を守る」活動を継続しています

私たち 稲取マリンスポーツセンター でも、「海を楽しむだけではなく、海を守る」という活動を続けています。

その一環として、5年以上にわたり継続して海中清掃活動を実施しています。

ダイビングポイント周辺の水中ゴミ回収をはじめ、漁具や空き缶、プラスチックごみなど、海洋環境に影響を与える廃棄物の回収を定期的に行っています。

また、10年にわたって継続している山梨県の 忍野八海 にて実施されたコイン回収ボランティア活動にも協力しています

忍野八海では、観光客によって投げ入れられた大量の硬貨が景観や水質へ影響を与える問題が長年続いています。私たちはダイバーとして、水中からの回収活動を通じて環境保全に協力しています。

ダイビングは、美しい海や水辺の環境があってこそ成り立つアクティビティです。

だからこそ、私たちは「海を楽しむ人」が「海を守る人」にもなれるよう、これからも地域やダイバーコミュニティとともに活動を続けていきます。

次回、海中清掃は6月7日開催です!!

● 開催日:2026年6月7日(日)
● 開催場所:稲取マリンスポーツセンター
● 参加費:無料(シリンダー費用は弊社負担)
● 活動内容:海中清掃、回収ごみの分別

参加を検討される方は下記のページをご確認ください。
海中清掃に参加されるダイバーの皆様へ

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