伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ダイバーだからできる海洋環境保全「WORLD CLEANUP DAY 2026」海中清掃を開催

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9月の海中清掃を「WORLD CLEANUP DAY 2026」として開催します

9月の海中清掃を「WORLD CLEANUP DAY 2026」として開催します

2026/09/02

2026年9月に実施する海中清掃を、世界的な清掃活動「WORLD CLEANUP DAY 2026」の一環として開催します。

私たちが日頃から楽しませてもらっている海を、自分たちの手で少しでもきれいにする活動です。

WORLD CLEANUP DAYとは

WORLD CLEANUP DAYは、毎年9月20日に世界各地で一斉に行われる地球規模のクリーンアップ活動です。

北欧・エストニアの市民運動から始まり、現在では国連加盟国の90%が参加する活動へと広がっています。2023年の国連総会では、毎年9月20日が国連の定める「国際デー」として正式に登録されました。

2026年は9月20日を中心に、9月1日から30日までの清掃活動が「WORLD CLEANUP DAY 2026」の対象となります。

陸上のごみ拾いだけでなく、海岸や河川、そして海中で行う清掃も、この世界的な活動のひとつです。

ダイバーだからできる海中清掃

海中には、陸上から流れ込んだプラスチックごみや空き缶、釣り糸、仕掛けなど、さまざまなごみが残されています。

しかし、水中にあるごみは誰でも回収できるものではありません。

海に潜るための知識と技術を持つダイバーだからこそ、海中の状況を自分の目で確かめ、適切にごみを回収することができます。

一方で、海中にあるものを何でも持ち帰ればよいわけではありません。すでに生物のすみかになっているものや、無理に動かすことで周囲を傷つける可能性があるものもあります。

安全を最優先にしながら、回収すべきものを判断して活動することも、ダイバーによる海中清掃の大切な役割です。

いつも潜っている海へ恩返しを

稲取マリンスポーツセンターでは、これまでも継続して海中清掃を実施してきました。

一度の清掃で海中のごみをすべてなくすことはできません。それでも、定期的に海へ入り、少しずつ回収を続けることで、ダイビングポイントの環境を守ることにつながります。

海の中を楽しむだけではなく、次に潜る人、地域の皆さん、そして海で暮らす生き物たちのために、できることを続けていきたいと考えています。

海中清掃にご参加ください

2026年9月の海中清掃は、「WORLD CLEANUP DAY 2026」の活動として実施します。

普段から稲取で潜ってくださっている方はもちろん、海洋環境保全活動に関心のあるダイバーの皆さまのご参加をお待ちしています。

海中清掃では、通常のファンダイビングとは異なる注意点があります。当日はスタッフの説明をよく聞き、無理のない範囲で活動にご参加ください。

開催日時、参加条件、集合場所などの詳細は、下記のイベントページをご確認ください。

🔗稲取で開催する海中清掃の詳細・参加申込み

世界中の活動とつながる一日に

自分たちが回収できるごみの量は、決して多くないかもしれません。

しかし、同じ時期に世界各地で行われる清掃活動とつながることで、一人ひとりの行動が大きな環境保全活動の一部になります。

ダイバーとして海から受け取っている楽しさや感動を、海を守る行動で少しだけ返してみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしています。

 

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