伊豆ダイビングカレッジ株式会社

なぜレスキュー・ブリージング・マスクは必須なのか?PADIレスキューダイバーコースの“太字”の真実

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見落としていませんか?レスキューダイバーとレスキューブリージングマスク使用の“明確な規準”

見落としていませんか?レスキューダイバーとレスキューブリージングマスク使用の“明確な規準”

2025/07/24

豪華賞品が当たる!PADIレスキュー・ダイバー・チャレンジに参加しよう!

レスキューの世界を体験する2つの“ミッション”に挑戦!

2025年6月1日(日)〜7月31日(木)の期間にレスキュー・ダイバー・コースを受講した方は、豪華賞品が当たる PADIレスキュー・ダイバー・チャレンジ に参加可能
応募方法などは画像をクリックして詳細ページをご確認ください。

🛟 レスキュー・ブリージング・マスク、それは“あったほうがいい”ではない

多くのダイバーやインストラクターが誤解しているかもしれません

PADIレスキューダイバーコースでのレスキューブリージングマスク(ポケットマスク)使用は、オプションでも推奨でもなく、「必須規準」です。

これは明確に、PADIインストラクターマニュアルに太字で記載されていることから読み取れます。

📖 PADIインストラクターマニュアルの“太字”とは?

PADIの公式インストラクターマニュアルでは、次のように規定されています。

「このマニュアルは、PADIコース必要条件を規定するものである。太字で書かれた部分は、コースを教えるにあたって、逸脱してはならない必須規準を示す。」

つまり、課題7「水面で反応がないダイバー」の中に太字で書かれている「マウス・トゥ・レスキュー・ブリージング・マスク」は、規準として避けて通れないスキル項目なのです。

🧑‍🏫 なぜ誤解が生まれるのか?

インストラクターが「太字の意味」を認識していないことがほとんどかと思います。
 

🧭 正しく学び、正しく教えるために

当センターでは、PADIの規準に基づき、すべてのレスキューダイバー受講生にレスキューブリージングマスクの使用を義務付けています。

レスキューブリージングマスクは、実際の緊急事態における人工呼吸を安全かつ衛生的に行うために必要な器材であり、EFR講習との連携性も強いアイテムです。

🌟レスキューブリージングマスクを知らずして、真のレスキューダイバー認定とは言えません。

✉️ ご相談・お問い合わせはお気軽に

「持っていないけど受講できる?」「EFRの復習もしたい」など、なんでもご相談ください。LINEやメール、電話でのお問い合わせをお待ちしております!

レスキューダイバーシリーズ全5回

次回以降もご期待ください、全5回の内容は下記の通りです。

【第1回】「あなたは大切な人を守れますか?」― レスキューダイバーで広がるダイビングの世界

初心者からステップアップを考えるすべてのダイバーへ。PADIレスキューコースの概要と魅力を紹介。

【第2回】「仲間を助ける力」― 他団体ダイバーも歓迎!レスキュー講習の垣根を越えて

NAUIやSSIなど他団体Cカード保持者も大歓迎。受け入れ体制やクロスオーバー支援について。

【第3回】「もしものときに備える」― EFR(応急手当)講習が今なら無料!

レスキュー受講に必須のEFR(一次&二次ケア)講習を無料提供。命を守る基礎スキルを身につけよう。

【第4回】「安全の基礎は環境から」― 専用ダイビングプールで安心スタート

雨でも安心・水温安定・波の影響ゼロ!講習専用プールの利点を写真付きで紹介。

【第5回】「あなたがいるから、安心できる」― レスキューダイバーという誇り

認定後に広がる自信と信頼、そして未来のステップへ。ダイブマスターやプロへの道も後押し。

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