初めてでも安心!ボートダイビングでのエキジット
2025/09/12
ボートダイビングならではのエキジット方法
伊豆エリアでのボートダイビングでは、器材を背負ったままラダー(はしご)を使ってボートに上がるのが一般的です。
初めての方にとっては「ちょっと大変そう…」と感じるかもしれませんが、コツさえつかめばすぐに慣れるので安心してください。
フィンは脱ぐ?履いたまま?
ボートに上がる際は、船によって方法が異なります。
- フィンを履いたまま上がる場合
ラダーからボートを上がるときに少しバランスが取りづらく、フィン先を持ち上げるのが大変かもしれません。
でも複数人がエキジットを水面で待っている場合、流れがある際にはフィンを履いたまま上がれることがメリットにもなります
- フィンを脱いで上がる場合
フィンの取り扱いに習熟しておくことが大切、足場がしっかりするのでラダーを登りやすくなります。外す際にどうやるんだっけ?戸惑わないようダイビング前にしっかりトレーニングしておきましょう、フィンを外す間も浮力の確保を忘れずに!
初心者にはストラップフィンがお勧めです。
どちらの方法でも、慌てずゆっくり行動することがポイントです。
完全にボートに上がるまでは気を抜かない!
エキジットの途中は、まだ水中と接している状態ですので完全にボートに上がるまでは、
- 浮力をしっかり保つ(BCD)
- スノーケルまたはレギュレータを加えたままにしておく
- 視界を確保する(マスクを外さない)
この3つを意識して、安全に行動してください。
初めての方はインストラクターに確認を!ボートごとにラダーの形状や上がり方が異なる場合があります。
エントリー前にスタッフやインストラクターに確認し、わからないことは遠慮なく質問しておきましょう。
当店のPADIアドバンスド・オープンウォーター・ダイバーコースでは、講習の一環として2ボートダイビングを体験できます。
インストラクターが近くでしっかりサポートするので、「初めてのボートダイビングはちょっと不安…」という方でも、安心してボートダイビングにチャレンジできます。
ボートダイビングでのエキジットは最初こそ少し緊張しますが、慣れればスムーズにできるようになります。
「浮力・呼吸・視界」を保ちながら、ゆっくり確実に!
稲取マリンスポーツセンターなら、初めてのボートダイビングもアドバンスコースでしっかり練習できるので、安心してスキルアップが目指せます。













