PADI IDCスケジュール公開
2026/04/03
現在、5月末・8月末のIE合格を目指す候補生とともに、実際に講習を進めています。現場の様子も含めてコースディレクター樋口がご案内します。
IDCとは|実際にどんなことをしているのか
IDC
5月・8月IEを目指す候補生が参加中です
現在、5月末および8月末のIE合格を目標に、複数の候補生がトレーニングを進めています。
実際の講習では、知識開発・プール&海洋プレゼンテーション・レスキュー評価・体験ダイビング関連ワークショップ・アドヴァンスコースワークショップ・水中スキル評価など、インストラクターに必要な知識やスキルを実施します。
より一層知りたい方は下記のボタンからご確認いただけます。
短期集中と分割受講の両方に対応しています
今回お知らせするスケジュールは候補生の予定と私たちの予定を調整した結果をお知らせしています。
スケジュールは連続参加だけでなく、分割受講にも対応していますので仕事をしながらの参加や、遠方からの受講も現実的に可能、もちろん今から他のIEを目指したい方も可能な限り開催調整いたします。
現在確定しているIDCスケジュール|5月・8月IEに向けた日程
IDC
5月&8月 IE(インストラクター試験)に向けたトレーニング日程
■4月開催:4/9・10・13・14
■5月開催:5/2・3・4・5、5/16・17、5/23・24・25・26・27・28・29
■7月開催:7/25・26・27(IE直前仕上げ日程調整中です)
見学・体験参加のご案内
IDC
見学のみの参加も可能
「自分にできるか不安」という方は、まず見学からでも問題ありません,
実際の講習の雰囲気やレベル感を確認できます。
プール・海洋実習への参加もOK
見学だけでなく、実際のトレーニングに一部参加することも可能です、現場に入ることで、より具体的にイメージできます。
こんな方におすすめです
IDC
AOWから次のステップを考えている方
アドバンス取得後、「もっと上達したい」と感じている方に最適です。
レスキュー後、ダイブマスターを目指すか迷っている方
プロコースに進むかどうか、判断材料としておすすめです
ダイブマスター取得後に進路で悩んでいる方
インストラクターになるか迷っている方にとって、実際のIDCを見ることでイメージがわきやすいです。
他団体からのクロスオーバーを検討中の方
他団体のインストラクターでPADIインストラクターになることで、副業としてフリーでの活動や就職先の選択肢を広げたいと考えている方、システムが違うので戸惑うことが多いため見学されると安心できるかと思います。
IDC受講を検討中の方へ|店舗選びで迷っている方
すべてのコースにも言えることですが、特にダイブマスターやIDCは「どこで受けるか」で大きく変わります。
ダイブマスターコース、インストラクター開発コース(IDC)は、同じPADI規準でも、開催する店舗や担当インストラクターの理解度によって進め方や雰囲気が大きく異なります。そのため、価格や日程だけで決めるのではなく、「自分に合った環境かどうか」を確認することがとても重要です。
MSDTやIDCSIへのステップアップを検討している方
既にプロ資格をお持ちの方のステップアップにも対応しています。
IDCSIのクレジットに関してはご相談ください。
見学してから決めるという安心感
私たちの店舗を知らない方はいきなりお申し込みされるのは不安かと思います、まず見学や体験参加をおすすめしています。
実際の講習を見ていただくことで、
・トレーニングの進め方
・インストラクターの指導スタイル
・参加者の雰囲気
を具体的に確認することができます。
特に今回は日程ごとに参加される方が異なり、多くの方がプレゼンテーションで苦戦されると思います、そんな様子を見ていただき現実的な判断をしていただければと思ってます。
ぜひ、くらべてください
IDCは決して安い投資ではありません。
だからこそ、複数の店舗を見て比較していただくことは自然なことです、そのうえで
「ここなら安心して受講できる」と思える場所を選んでいただくことが、最も重要だと考えています。
私たちが大切にしていること
IDC
インストラクターになることは「スタートライン」です
「合格すること」だけでなく、その後も現場で通用するインストラクターになることを重視しています。
そのため、
・プレゼンテーション力
・実践的な指導力
・現場での判断力
といった部分に時間をかけてトレーニングを行っていますし、環境的にいつでもプールや海が利用できるのでIDC期間中にクラスルームだけになることはほとんどありません。
お申し込み・お問い合わせ方法
見学・体験参加をご希望の方は、下記からお気軽にお問合せください
・WEBフォーム(QRコードの下です)
・LINE
・お電話(海に出ることが多くなかなか出ることができずご迷惑をおかけするかもしれません、可能な限りメールまたはLINEをご利用ください)














