「マスクに水が入る」が怖いあなたに。最初の不安は、乗り越えられる
2025/06/28
「水が入るのが怖い」…それ、ぜんぜん普通です!
ダイビング講習の中でも「マスクに水を入れるスキル」は、多くの初心者にとって最初の“壁”です。
とくに マスククリア(マスクに入った水を抜く) や 水中でマスクを外してまた着ける といったスキルは、慣れないと怖く感じて当然。
レギュレーターでの口呼吸にまだ慣れていない状態で、鼻から「フーッ」と息を出すなんて…無理ゲーじゃないかと思う方もいますよね。
実際、たくさんの講習生さんがこう言います。
- 「うまくできなくて悔しかった」
- 「最初の挑戦でパニックになりかけた」
- 「水が入った瞬間に呼吸が乱れてしまった」
でも、ここで伝えたいのは――
できなかったとしても、それは“ダメ”じゃないということ。
できないのは、まだ慣れてないだけ!
このスキルは、プール講習のかなり初期に行います。
ということは、レギュレーターでの呼吸にもまだ不慣れなタイミングなんです。
だから、失敗するのは当たり前。驚くのも、うまくできないのも、みんな経験してきたこと。
でも、不思議なことに…
2回目、3回目、4回目…と繰り返すうちに、
「あれ?できたかも?」と、自分でもびっくりするほどスムーズになる瞬間が来るんです。
うまくできないときは、自分とインストラクターを信じてください
私たちインストラクターは、
あなたの「できた!」の瞬間を、一緒に喜びたいと思っています。
だから、焦らなくて大丈夫。
時間をかけて練習していくうちに、あなたの呼吸も落ち着き、コツがつかめるようになります。
できるまで、私たちは絶対に一人にはしません。
不安があったからこそ、自信に変わる!
「マスクに水が入るのが怖い」と思っていたあなたが、
そのスキルを笑顔でこなしている未来が、きっとあります。
ダイビングは、できなかったことができるようになる感動が詰まったスポーツ。
ぜひその最初の一歩、あきらめずに踏み出してみてください。
最初にうまくいかないのは、みんな一緒。 あなたができるようになるその日まで、私たちは一緒に潜ります!














