ドライスーツの準備はお早めに
2026/10/01
日本の海では10月〜11月頃にかけて多くのダイバーがウェットスーツからドライスーツへ移行します。秋から冬の透明度が上がる「最高の海」を快適に楽しむためには、今からの早期準備を整えましょう!!
なぜ「早めの準備」が必要なのか?
オーダーから手元に届くまで約2週間以上かかることはざらです
ドライスーツはフィット性を高めるために全身30箇所以上を採寸し、フルオーダーで作るのが一般的です。発注から納品まで時間がかかるため、寒くなってからでは着たい時期に間に合いません。
初めての場合は講習が必要
ドライスーツはウェットスーツと異なり、スーツ内に空気を入れて浮力や保温をコントロールする特殊な操作が必要です。安全に潜るための使い方や、万が一のトラブル(吹き上げ)対策を事前にプールや浅場で練習しておく必要があるのです!!
よくある質問(ドライスーツ)
FAQ
Q. ドライスーツの準備はいつから始めるべきですか?
A. ウェットスーツから切り替わる時期の1ヶ月前10月上旬)から準備を始めるのがベストです。
納期やメンテナンスにかかる期間、講習のスケジュールを逆算すると、余裕を持ったスタートが安全なダイビングに繋がります。
Q. 中古のドライスーツや既製品でも問題ありませんか?
A. 水の侵入を防ぎ、安全に浮力コントロールを行うためには、自身の体型に完璧にフィットした「フルオーダー」を強く推奨します。
サイズが合わないと、首や手首から水が侵入して急激に体温が奪われたり、スーツ内に空気が溜まりすぎて「吹き上げ(急浮上)」のトラブルに繋がるリスクがあります。












