水深50m、残圧50!?水深200m?
水深50m、残圧50!?水深200m?

XL4+ APEKS

上の写真のレギュレーターのセカンドステージ側面の「CE」マークはご存知ですか?
ご自分のレギュレーターにはついているでしょうか?身近な製品の多くにこのCEマークはついていたりします。

このマークは EU (欧州連合) 加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マーク 、なのでCEマークがあるレギュレーターはEN250規格をパスした世界規準のレギュレーターと言えます。

EN250規格の合格基準は、水深50m、残圧50、毎分呼吸量62.5L(この呼吸量は通常の場合の3~5倍の呼吸量です)で1呼吸(吸って/吐く)の呼吸抵抗値が3.00J/L以下であることです。

ちなみ に日本ではダイビング器材に関する法的な規制がヨーロッパと異なるため、唯一の安全基準といえるEN250規格の合格基準を満たしてい ないレギュレーターも流通しています
アクアラング、エイペックスのレギュレーター全機種はEN250規格に合格しておりCE合格印が付いています。
しかもEN250規格をはるかに高い基準で上回っています。ほとんどのアクアラング、エイペックスのレギュレーターが1.10J/ L、基準の1/3程度の高いレベルで合格しており、どんな過酷な使用条件でも吸気も排気も安全かつ楽に呼吸することができるレギュレーターです。

200m???ノルウェー規格(NORSOK)

Apeksのレギュレータは、水深200mのレックダイビングをも想定され、究極な環境でのテストがなされているのはご存知でしょうか。石油産業のコマーシャルダイバーが使用する器材用に定められた厳しい標準をクリアする為に、ヘリオックスガスを使用して深度200mまでテストされます。
承認されたApeks社製レギュレーターはTEK 3, XTX200 、 XTX50。20mであろうと200mであろうと、Apeksこそが信頼できるレギュレーターなのです。

レギュレータ 稲取マリンスポーツセンター

稲取マリンスポーツセンターがお勧めするレギュレーターにはきちんとワケがあります、興味のある方はスタッフまで声をかけてください。

 

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