APEKS RK3 フィン インプレッション
APEKS RK3 フィン インプレッション

APEKS RK3 フィン、お気に入りです。

使用を始めて3年ほどになるのかな、このフィン、ことしオレンジが発売されるなどジワジワ人気が浸透してきているようです
ドライスーツ用とウェットスーツ用で2つ所有していてスーツによって使い分けています、フィンはやはりドライスーツとウェットスーツで使い分けたほうが快適です。

 

 お気に入りポイント

スプリングストラップはフィンの脱着が楽です

ストラップも金属製で安心感があります、個人的にはここもゴムストラップに変更して軽量化したい気持ちもあります。
スプリングに付属しているゴムの取っ手は指を通したりするタイプではなく「掴む」タイプです、好みが分かれると思いますが耐久性重視の場合は掴むタイプになるのでしょう。
この取っ手は丁寧に扱ったほうがよさそうです、スプリングが金属なので脱ぐときに変な方向に力が加わるとゴムが金属に負けてしまう(切れる)可能性がありそうです。

軽・柔

アメリカ軍と共同開発されたという触れ込みや、スキューバプロ社のジェットフィンに外観と形状が似ているので、フィンとしてはかなり硬いイメージがありますが、実はかなり柔らかいです※、短いブレードで使用する人によってはスカスカと感じてしまう事と思います。
ただしカラーで硬さが違うようでオレンジはホワイト、ブラックに比較すると若干硬めです。このことはカタログなどに記載されていないのでお気を付け下さい。

 

このフィンは浮きます

実は少ない「浮く」フィン

堅そうで、さらに絶対マイナス浮力だろうという見た目ですが、あっさり裏切ってくれます

このフィンは浮き気味のフィンです※、きれいな水平姿勢を水中で体現したいけど足が沈んでうまくいかない・・・・そんなダイバーの方はプールで是非スグお試しください。
左の写真はプール(淡水)で撮影したものですが金属製のスプリングストラップの重量でフィン先を上を向いています、海水の場合はうっすら水面を漂う感じです。
実は浮くフィンはなかなかお目にかかれないので探していました、僕の捜索範囲だとマレスのX-STREAMくらいでしょうか、このマレスのフィンのほうが海水中の浮き具合はRK3より大きいです、見た目とは裏腹に堅いと感じられる方が多いと思います、またストロークに少し癖があります、デザインが刺激的なので衝動買いしちゃいそうですが、フィンは、特に買換えの場合は実際に水中で試してからの購入をお勧めいたします。

※海外ではRK3のハードバージョンも販売されています、半年くらい気長にお待ちいただけるのであればお取り寄せ確認いたします。

 

短いブレードだから

ストロークを楽しみたい方には不向きです、でもそれ以外のメリットが大きい、だからお勧め。

フラッターキックで大きくゆっくり、ジワジワフィンの抵抗を感じながらダイビングを楽しまれているフィンストローク愛好ダイバーの方は必ず実際に泳いでください、抵抗感のなさにいきなり海に飛び込むと不安を感じるかもしれません(ちょっと大袈裟?)。

反面、フィンの取り回しは楽ですし、フロッグキックなども取り回しが楽です、履いたまま歩くのも短い距離なら大丈夫(お勧めはしませんよ)、ストロークの問題も慣れると気になりません。
インストラクターが実際に使用して耐久性も確認済み、お勧めできるフィンです。

フィンは本当にダイバーによって好みが恐ろしく異なります、失敗しない為に是非ご相談ください。
写真はイエローですMサイズ残り1個のみ在庫がございます。

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