伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ダイブ・ファースト >> シチュエーション・セカンド >>> コミュニケーション・サード

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ダイブ・ファースト | シチュエーション・セカンド | コミュニケーション・サード

ダイブ・ファースト | シチュエーション・セカンド | コミュニケーション・サード

2022/03/01

 オープンウォーターダイバーの方は予習になりますね、アドバンス以上のダイバーの方はコースの一番初めに Thinking like a diver.のセクションを学んだことを思いだしてください。

 経験のあるダイバーのように、ダイビングで一番大切な目的は「安全に終えること」であることを認識しながら、生物観察、水中撮影などの二番目の目的を達成していきましょう。
 その為に、自分で考えてダイビング計画を立て、実行していきましょう。

 ダイビングの経験を積むと、この第一の目的の安全は「当たり前のこと」になり、第二の目的の達成の為に安全をないがしろにしてしまうことがあります、これは絶対に避けなければいけないことです。

 ここでは、ダイビング中にとるべき行動について紹介していきます。

ダイブ・ファースト

常に自分をコントロールしておくこと

正しいダイビングを維持しておくこと、浮力や呼吸を乱すことなく、常にダイバーとしてのコントロールを保っておくということです。

シチュエーション・セカンド

周囲を認識しておきましょう

自分に影響を及ぼす可能性のある要素を把握しておくこと。 深度や場所、バディの位置、状態、コミュニケーションに注意しましょう。

コミュニケーション・サード

バディをほうっておくという意味ではありません

バディを認識しつつ(シチュエーション・セカンド)、しっかりとコミュニケーションをとることです。

 これまでの経験から、呼吸が乱さないことが非常に大事です、これはダイブ・ファーストにあたります。
呼吸が乱れると、水中では不安とストレスが増していきます、常に呼吸をコントロールするように心がけてください。
 

 呼吸を乱さないこと、オープンウォーターダイバーからインストラクター、全てのランクでダイビング中とても大切なことです。

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