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シェルドライスーツ
シェルドライスーツ

気がついたら10年近くシェルドライスーツ愛好家になっていました・・・・。
スタッフも愛用しているドライスーツのバリエーションを、最近お問い合わせも多いし、ちょっと整理する意味でも書いてみます。

機能について簡単に解説します
・生地
3つ全てがコーデュラというナイロンの7倍の強度を持つ素材を使用しています。
300D、500Dと表示されていますがこのDはデニールという糸の単位、9000mで何グラムあるかという意味です、9000mといわれてもピンときませんが、300Dは9000mで300グラム、500Dは当然500グラムとなります、重いということは感順に考えて糸が太い=強度が増している、という理解で構わないと思います。
透湿素材というのはスーツ内に体温によって発生する蒸気を外に排出できる素材です、シェルドライではスーツ内の蒸気が冷えを誘発することがあるので効果があると採用されているようです、透湿素材に関しては色々思うことがあるのですが直接説明するのがよいと思っています。
参考までに防弾チョッキなどは1680Dで製造されます、バリスティックナイロンともいわれるようです。

・交換式のシール類
文字通り、シールが破れた場合交換することでダイビングをあきらめなくてよい、これは本当にありがたいしシステムですのでオプションですが絶対お勧めです。
交換式でない場合は着用時に破ってしまいその場での補修はほぼ無理といえるのでダイビングを断念する、またはドライスーツをレンタルする必要があります。
素材はシリコンが絶対です、ラテックスも悪くはありませんが劣化速度がシリコンに比べると早いです、交換式シリコンをお勧めします。

・ファスナー
全てのスーツがYKK製の樹脂ファスナーで金属製ファスナーに比較して開閉は非常にスムーズです。

スーツ名称→
機能など↓
T4 SHELL AERO T4 SHELL HD TECH SHELL AQUA
生地透湿素材/300D300D500D
生地の強度順位221
交換式手首シールOPOP
交換式首シールOPOP
ファスナー素材樹脂樹脂樹脂
ファスナータイプT4T4クロスチェスト
ブーツをソックスタイプに変更
リストバルブ・フットバルブ追加OPOPOP

長年、シェルドライスーツを使用して来たので、いろいろアドバイスできることはあります、でも内容に時として毒気もあるので直接聞いてください。

きっとお役にたてると思います。

テキストをクリックして記事をお読みください

ちと、古い記事ですが参考になると思いますので一読してみてください。

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