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ダイビングライセンス取得後の復習が大切な理由|稲取マリンスポーツセンター

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ダイビングスクールは3日間で終わりじゃない!講習後の振り返りが大切な理由

ダイビングスクールは3日間で終わりじゃない!講習後の振り返りが大切な理由

2026/10/18

稲取マリンスポーツセンターのオープンウォーターダイバーコースは基本的に3日間。
この3日間で覚えていただくこと、実際にやっていただくことは結構な量になります、、、、器材のセッティングから始まって、水中での呼吸、マスククリア、中性浮力、緊急時の対応など、初めてダイビングをする方にとっては知らないことばかり。
講習中はインストラクターの説明を聞いて、それを実際にやってみて、うまくいかなければもう一度練習して、、、、気がつけばあっという間に3日間が終わってしまいます。
そこで、ライセンスを取得された皆さんにお願いしたいことがあります。
スクールが終わったら、ぜひ一度、eLearningやログブックを見返してみてほしいんです。
講習中、インストラクターが一生懸命説明しているけれど、

「この人、何を言っているんだろう?」

と思ったこと、ありませんでしたか?
説明している側としては、もちろん理解していただけるように話しているつもりですが、ダイビングの経験がない方に、水中で起こることを言葉だけで説明するのはなかなか難しいものです。

例えば中性浮力。

BCDに空気を入れたり抜いたり、呼吸によって浮いたり沈んだりすること、講習前にeLearningで勉強していても、実際に水中で経験するまではピンとこない方が多いのではないでしょうか、でも、講習が終わってからもう一度同じ内容を読んでみると、

「ああ、あのとき言っていたのはこういうことか!」

と、理解できることがあるはずです。

実際に経験した後だからこそ、わかることもたくさんありますよね。

ログブックも見返してみてください

ログブックには潜った場所や水深、潜水時間などを記録します、でも、それだけではもったいない。
どんなスキルが難しかったのか、何がうまくできるようになったのか、インストラクターからどんなアドバイスを受けたのか等々も記録しておけば、次に潜るときの参考になります。

特にウエイト量や使用した器材などは、次回のダイビングでも役立つはず、初めての講習で書いたログブックは、何十本、何百本と潜るようになってから見返してみても、きっと面白いと思います。

3日間で全部を覚えるのは大変です

オープンウォーターダイバーコースでは、認定に必要な知識やスキルを身につけていただきますが、認定されたからといって、講習で習ったことをすべて完璧に覚えている方はいないと思っています。
器材のセッティング手順を忘れてしまったり、講習中に説明されたことを思い出せなかったりすることもあるでしょう。
だからこそ、復習してほしいのです。
また、苦手だったスキルについては、次回のダイビングでも意識して練習しておきませんか?
もちろん、安全に関わるスキルで不安がある場合には、無理をせずインストラクターに相談してください。

ダイビングは認定カードを取得したら完成、というものではありません、そこから少しずつ経験を積んで、上達していくものだと思っています。

🔗マスククリアの解説記事:講習後の具体的な復習教材として

講習が終わった後でも質問してください

eLearningを読み直していて、わからないことが出てきたり、ログブックを見返していたら、講習中の説明について疑問が出てきたりしたときはお気軽にスタッフに問い合わせてください。

講習が終わっているからといって、質問してはいけないなんてことないです(笑)むしろ、講習後に自分で勉強し直して疑問が出てくるのは、それだけダイビングについて考えていただいているということ、私たちも、質問をいただくことで「ここはもっとわかりやすく説明した方がよかったかな」と気づくことがあります。

お客様からの質問は、私たちインストラクターにとっても勉強になります。
もちろん、メールや電話で説明するだけでは解決できないこともあります。そんなときは、実際に水中で練習していただくことをご案内する場合もあります。

 

ライセンスを取得した後からがはじまりです

ダイビングスクールは3日間ですが、皆さんのダイビングライフはそこから始まり、せっかく時間と費用をかけて取得したCカード(ライセンス)です。

ぜひ世界中の海でダイビングを楽しんでいただきたい、そして、ダイビングのことで困ったことやわからないことがあったとき、気軽に相談していただけるお店でありたいです。
講習が終わったら、ぜひ一度eLearningとログブックを開いてみてください。

講習中にはわからなかったことが、今なら理解できるかもしれません。

「そういうことだったのか!」

そんな発見が一つでもあれば、3日間の講習がさらに意味のあるものになると思います。

🔗BWRAF・ダイビング前の安全確認:安全管理の再確認として

よくある質問(FAQ)

FAQ

Q1. ダイビングライセンス取得後もeLearningで復習できますか?

はい。PADI eLearningは、利用できる教材にアクセスして講習内容を復習することができます。水圧、浮力、器材の取り扱い、安全管理など、実際の講習で経験した内容を振り返ることで理解が深まります。

Q2. ダイビングスクールが終わった後でも質問できますか?

はい。稲取マリンスポーツセンターでは、講習終了後のご質問も受け付けています。講習中に理解できなかったことや、復習中に生じた疑問など、お気軽にお問い合わせください。

Q3. ダイビングのログブックには何を記録すればよいですか?

日付、潜水場所、水深、潜水時間、使用した器材やウエイト量などに加え、うまくできたこと、難しかったこと、次回の課題などを記録することをおすすめします。

Q4. ライセンス取得後もダイビングの練習は必要ですか?

認定後も継続的な練習と経験が重要です。特に浮力コントロールや器材操作、トラブルへの対処などは、経験を重ねることで習熟度が高まります。不安が残る場合は、追加トレーニングをおすすめします。

Q5. 講習で習ったスキルを忘れてしまった場合はどうすればよいですか?

不安のあるスキルを無理に実施せず、インストラクターに相談してください。ブランクの長さや経験、スキルの習熟状況に応じて、PADI ReActivateなどのリフレッシュプログラムや個別練習を検討できます。

🔗ダイビングのリフレッシュ・継続トレーニング:認定後の練習の案内として

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