伊豆ダイビングカレッジ株式会社

体験ダイビングからインストラクターまで一貫して成長を支えるスタート地点です

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始まりから、その先まで。

始まりから、その先まで。

2026/05/02

これからダイビングを始めようとお考えの皆様へ

安心と成長スピードの差

「ライセンスを取らせるスクール」ではありません。 

世界の海で通用するダイバーを育てるトレーニング拠点です。

ダイビングの入口となる体験ダイビングから、プロレベルであるインストラクター養成まで、一貫した教育体制を整えています。

単にライセンスを取得するだけで終わらせず、認定後も継続してスキルを磨き、経験を積み、自立したダイバーへと成長できるよう、多数のスペシャルティコースとファンダイビング環境を提供しています。

ダイビングは「始めること」よりも、「続けること」に価値があります、その継続を支えるフォロー体制こそが、私たちの強みです。

オープンウォーターダイバーに認定された後は、「Cカードを取得して終わり」ではなく、ここからが本当のダイバーとしてのスタートです。安全に楽しく潜り続けるためには、講習で身につけたスキルを維持し、少しずつ経験を重ねていくことが大切です。

オープンウォーターダイバーコースのスキルをさび付かせない

講習で練習したマスククリア、レギュレーターリカバリー、中性浮力、潜降・浮上、残圧確認、バディとのコミュニケーションなどは、時間が空くと感覚が鈍ってしまいます。

特に大切なのは、

  • 中性浮力
  • 器材のセッティング
  • 落ち着いた呼吸
  • 安全な浮上速度
  • バディシステム
  • トラブル時の基本対応

です。

これらは一度覚えたら終わりではなく、潜るたびに確認し、自然に体で覚えることが大切です

 

継続的に潜る

自立したダイバーになるためには、定期的に海に入ることが重要です。期間が空きすぎると、器材の扱いや水中での感覚に不安が出やすくなります、短期間で集中して身につけたものは失われるのも早いです。
ドイツ?だったかな、の心理学者による研究によると時間経過に伴う記憶保持率の低下を表す忘却曲線というのを確認したことがあります、時間経過とともに記憶は失われていくようです。

まずはファンダイビングに参加しながら、インストラクターやガイドのサポートを受けつつ、少しずつ自分で判断できる力を育てていきましょう。

継続的に潜る

自立したダイバーになるためには、定期的に海に入ることが重要です。期間が空きすぎると、器材の扱いや水中での感覚に不安が出やすくなります、短期間で集中して身につけたものは失われるのも早いです。
ドイツ?の心理学者による研究によると時間経過に伴う記憶保持率の指数関数的低下は

まずはファンダイビングに参加しながら、インストラクターやガイドのサポートを受けつつ、少しずつ自分で判断できる力を育てていきましょう。

ステップアップコースを受講する

経験だけでなく、正しい知識と練習を積み重ねることも大切です。アドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコースでは、深度管理、ナビゲーション、中性浮力、環境に応じた潜り方などを学ぶことができ、ダイバーとしての行動範囲が広がります。
また、以下のようなスペシャルティコースやトレーニングも自立したダイバーを目指すうえで役立ちます。

  • サーチアンドリカバリー
  • スノーケルスイム(フィンワークを身につけよう)
  • ナイトダイビング
  • ナビゲーション
  • エンリッチド・エア(自身のダイブコンピューターを持っているなら受講すべき)
  • ディープ
  • DSMB
  • スキンダイビング

認定後も継続して潜り、必要な知識とスキルを積み上げることで、ただ「連れて行ってもらうダイバー」から、「自分で安全を考えられるダイバー」へ成長していくことができます。

▶スペシャルティ―コースはこちらで詳しく!

自立したダイバーを目指す方へのメッセージ

目指すべきは、「誰かに連れて行ってもらうダイバー」ではなく、自分で判断し、安全に楽しめるダイバーです。

水中では、最終的に頼れるのは自分自身のスキルと判断力です。
中性浮力、残圧管理、ナビゲーション、環境判断——
これらを「理解している」状態から「無意識にできる」状態へ引き上げることが大切です。

そのためには、継続的に潜り、経験を積み、適切なトレーニングを受けること、そして毎回のダイビングで「なぜそうするのか」を考えること。

ライセンスはスタートラインに過ぎません、そこから先の積み重ねが、あなたを本当のダイバーにしてくれるはずです。

インストラクターに依存しがちなダイバーへのメッセージ

ガイドやインストラクターがいる環境は安心です。
しかし、その安心に頼り続ける限り、スキルは大きく伸びません、活動範囲は限定され、ダイビングの世界を広く楽しむ可能性が低下しちゃいます

例えば、
・深度や残圧を自分で把握していますか
・浮力を自分でコントロールできていますか
・トラブル時の動きをイメージできていますか

もし「なんとなくついて行っている」状態であれば、それはまだ体験ダイビングの延長かもしれません。

ダイビングは本来、自分で安全を管理しながら楽しむアクティビティ、依存から一歩抜け出すだけで、楽しさも自由度も大きく変わります。

最初から完璧である必要はないです、少しずつで構いません、「自分でやる」意識を持つことが第一歩です。

安全は提供されるものではなく、身につけるもの。
ダイビングは「続ける人」ほど上達します。

そして、もし今、少しでも不安や迷いがあるなら、そのままにしないでください、スキルのこと、器材のこと、どんな小さな疑問でも構いません。

悩めるダイバーのための相談を受け付けています、お気軽にお問合せください。

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