秋から年末は「学び直す」ダイビング
2026/10/04
ダイブマスターの方で、フロートセッティングを教わったけど忘れている!!
そんな方向けのリール動画です、これからダイブマターを目指す方にも参考になると思います。
IDC・ダイブマスター・スペシャルティ講習の見学・参加者募集
ダイビングの資格は、認定を受けたら終わりではありません。
「このコース、ちょっと興味がある」
「ダイブマスターって実際にはどんなトレーニングをするんだろう?」
「インストラクターにはならないけれど、IDCを一度見てみたい」
「以前スペシャルティを取得したけれど、正直かなり忘れている」
「認定は持っているけれど、もう一度練習しておきたい」
そんな方はいませんか?
稲取マリンスポーツセンターでは、これから年末にかけて、PADIインストラクター開発コース(IDC)、ダイブマスターコース、各種スペシャルティコースなど、さまざまなトレーニングを開催します。
そこで今回、通常の受講だけでなく、内容に応じて見学、トレーニングへの参加、認定済みの方の復習・再確認についてもご相談を受け付けます。
「資格を取る」だけが講習への参加ではありません
ダイビングを続けていると、
「習ったはずだけれど自信がない」
というスキルが少しずつ出てきます。
コンパスナビゲーション、レスキュー、ロープワーク、フロートの設置、DSMBの使用、中性浮力、ドライスーツ、ディープダイビング……。
一度認定を受けていても、使わなければ忘れてしまうのは当然です、大切なのは、分からないこと、できなくなっていることをそのままにしないこと。
これから開催される講習を、次のステップへの入口としてだけではなく、これまで身につけてきた知識やスキルを確認する機会としても利用していただきたいと考えています。
スペシャルティは「もう一度やってみる」参加も歓迎
これから年末にかけて、各種PADIスペシャルティコースも開催します。
たとえば、アドヴァンスコースで実施した内容を確認したい方はアドヴァンスコースに参加してみたり、、、スペシャルティの開催には下記のようなコースがあります。
- ドライスーツ
- DSMB
- ディープダイバー
- ナビゲーション
- サーチ&リカバリー
- ナイトダイバー
- PPB(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)
- サイドマウント
など。
これから受講したい方はもちろんですが、すでに認定を持っている方で「もう一度確認したい」という方もお問い合わせください。
特に、普段あまり使用しないスキルは、認定後に一度も実践していないということも珍しくありません。
「認定を持っているから今さら聞きにくい」
と考えなくていいです、できないままにしておくより、確認してもう一度できるようにする方が、ダイバーとしてずっと大切です。
★カレンダーの下に「よくある質問」も紹介していますのでご覧ください。
こんな参加も歓迎します
IDCを見学してみたい
PADIインストラクター開発コース(IDC)は、インストラクター候補生がどのようなトレーニングを受け、どのように「教える技術」を身につけていくのかを見ることができる機会になります、将来インストラクターを目指している方はもちろん、
- 現在ダイブマスターの方
- レスキューダイバー以上でプロコースに興味がある方
- 現役インストラクターでIDCをもう一度見てみたい方
などもご相談ください。
「まだIDCを受けると決めていない」という段階でも構いません。
実際のトレーニングを見てから、自分がその先を目指すかどうかを考えてみてください。
ダイブマスターコースを見てみたい・一緒に練習したい
ダイブマスターは、単にCカードのランクを一つ上げるためのコースではありません、水中スキル、レスキュー、ナビゲーション、スタミナ、ダイビングの計画、ダイバーの管理など、これまで学んできた内容を「プロとして使えるレベル」にしていくトレーニングです。
「いつかダイブマスターになりたい」
という方には、実際のトレーニングを見ることも大きな参考になると思います。
また、すでにダイブマスター認定を持っている方のスキル再確認についてもご相談ください。
資格を持っていることと、現在そのスキルができることは別、ブランクのある方こそ、一度確認してみる価値があります。
★カレンダーの下に「よくある質問」も紹介していますのでご覧ください。
稲取マリンスポーツセンターでは、日々さまざまな経験本数・認定ランクのダイバーと一緒に潜り、講習やトレーニングを行っています。
その中で感じるのは、Cカードを持っていることと、そのスキルを現在も安全に実施できることは必ずしも同じではないということ、ナビゲーション、レスキュー、中性浮力、DSMB、ドライスーツ、ロープワークなど、認定時にはできていたことでも、使う機会が少なければ少しずつ忘れていきます。これは経験本数の多いダイバーやプロ資格を持つ方でも同じです。だからこそ私たちは、資格を増やすことだけではなく、「できるか確認する」「忘れていたらもう一度練習する」「より確実にできるようにする」ことも大切なステップアップだと考えています。
講習スケジュールはこちらです
GOOGLEカレンダー
よくある質問|IDC・ダイブマスター・スペシャルティの見学・復習参加
FAQ
Q1. PADIのダイビング講習は、受講しなくても見学できますか?
はい。講習内容や当日のトレーニング環境によって異なりますが、IDC、ダイブマスターコース、各種スペシャルティコースの見学が可能な場合があります。
「まだ受講するか決めていない」「どんなことをするのか実際に見てから考えたい」という方もお問い合わせください。
特に、将来ダイブマスターやインストラクターを目指している方にとっては、実際のトレーニングを見ることも良い経験になります。
Q2. IDCを受講する予定がなくても見学できますか?
はい。
すぐにインストラクターを目指していない方でも、IDCに興味があればご相談ください。
IDCでは、インストラクター候補生がダイビングスキルだけではなく、知識開発、限定水域、海洋実習などを「どのように教えるのか」を学んでいきます。
現在ダイブマスターの方、レスキューダイバー以上でプロコースに興味がある方、現役インストラクターの方などにも参考になる内容があります。
Q3. すでにダイブマスター認定を持っていますが、もう一度トレーニングに参加できますか?
可能です。
ダイブマスター認定を持っていても、使っていないスキルは時間とともに忘れていきます。
ナビゲーション、レスキュー、ロープワーク、24スキル、スタミナ、ダイバー管理など、「もう一度確認しておきたい」と感じる内容があればご相談ください。
認定を取り直すことが目的ではなく、現在のスキルを確認するための参加も歓迎しています。
Q4. 取得済みのスペシャルティコースに、復習目的で参加できますか?
はい。開催内容によっては可能です。
たとえば、ドライスーツ、ディープダイバー、ナビゲーション、サーチ&リカバリー、ナイトダイバーなど、認定後に使用する機会が少なくなっているスキルは、定期的に確認する価値があります。
「資格は持っているけれど、自信がない」という状態のままにしないことが重要です。
参加できる内容や費用については、開催するコースごとにご案内させていただきます。
Q5. ダイブマスターやIDCに興味がありますが、まだ受講するか決めていません。それでも相談できますか?
もちろんです。
むしろ、受講を決める前に実際の内容を知っていただくことをおすすめします!
ダイブマスターやインストラクターは、単にCカードのランクを上げるコースではないはずです、求められるスキルや知識、トレーニング内容を知ったうえで、「自分もやってみたい」と思ってから進む方が良いと考えています。
「少し興味がある」という段階からご相談ください。
Q6. 講習の開催日はどこで確認できますか?
IDC、ダイブマスター、スペシャルティなどの開催予定は、このページ内のGoogleカレンダーまたはダイビングツアーページでもカレンダーを紹介しています。
🔗ダイビングツアーページはこちら
新しい講習日程が決まり次第、カレンダーを随時更新、興味のあるコースが掲載されていた場合は、通常受講だけでなく、見学や復習参加が可能かどうかもお問い合わせください。
Q7. 見学や復習参加にはダイビング資格が必要ですか?
内容によって異なります、講習を見学するだけの場合と、実際に水中トレーニングへ参加する場合では必要な資格や経験が異なります。水中トレーニングに参加する場合には、現在の認定資格、経験本数、ブランク期間などを確認したうえで参加可否を判断します。
安全上、希望されるすべてのトレーニングに参加できるとは限りません、ご了承ください。
Q8. 自分が次にどのPADIコースを受ければいいのか分かりません。相談できますか?
はい。
現在の認定資格だけでなく、「どんなダイビングをしたいのか」「何が苦手なのか」「今後どこまでステップアップしたいのか」を確認して、必要なトレーニングをご案内できればと考えています。
資格を増やすことだけがステップアップではありませんし、私たち稲取マリンスポーツセンターのインストラクターも死角にふさわしいスキルレベルを目指していただきたいと考えております、目指すダイビングスタイルがあればぜひお問合せください。
Q9. ブランクがあっても参加できますか?
ブランク期間や経験によって変わります、長期間ダイビングをしていない場合はスキルのリフレッシュが必要です、例えばレスキュー認定はあるけど講習以来トレーニングはしていないがダイビングを継続しているのであれば問題ありませんが、ダイビングから遠ざかっている場合は別途リフレッシュコースへのご参加をお願いする場合があります。
認定ランクよりも、現在安全にできることを優先して進めていきましょう、ブランク期間、保有資格、経験本数をお知らせください。
Q10. 見学や復習参加の料金はいくらですか?
参加する内容によって異なります、見学のみなのか、プールトレーニングへ参加するのか、海洋実習へ参加するのか、器材やタンクが必要なのかによって費用が変わりますので参加を希望するコース名と、どのような内容を希望されているかをお知らせください。
確認後、参加条件と料金をご案内します。
Q11. 他店、他団体で認定を取得した場合でも参加できますか?
はい、ご参加いただけます。
海外、沖縄、国内の稲取マリンスポーツセンター以外のショップで取得していても参加可能ですし、他の潜水指導団体の方の参加も歓迎しています。
PADIダイバーでないとだめ???そんなちっぽけなこだわりはありません(笑)スキルアップを願う、スキル維持を目指す、自分の夢をかなえる、すべてのダイバーをサポートしたいと私たちは考えています
興味がある講習があればお問い合わせください
「受講する」と決めてからお問い合わせいただく必要はないです、
- 見てみたい。
- もう一度やってみたい。
- 自分にできるか確認したい。
- 次に何を学べばいいか相談したい。
その段階からお問い合わせください。
開催中のIDC、ダイブマスター、各種スペシャルティコースを、次のステップやスキルの再確認に活用していただければと思います。
お問い合わせの際は、現在の認定資格・経験本数・興味のあるコースをお知らせいただけると、より具体的にご案内できます。












