伊豆ダイビングカレッジ株式会社

ハンドシグナル

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ハンドシグナル

ハンドシグナル

2022/03/01

 上手なダイバーはハンドシグナルとスマートに使いこなします。
 水中ではセカンドステージを咥えて呼吸をすることと水中であるということで声での会話は難しいです、ダイバーであるならば水中でのコミュニケーションをハンドシグナルを使ってとることが必要です。
 ここではハンドシグナルを再確認していきます。

ハンドシグナルの基本

 ハンドシグナルを示す際は、自分の顔のあたりで、相手の目を見て出すことが大切です。マスクをしているのでアイコンタクトだけに頼るのは危険です。

注意しておきたいこと

ダイビングスーツが黒、グローブも黒、そんな場合はシグナルが伝わりににくくなります、手の部分だけ身体から離して示すなどの工夫が必要です。

ハンドシグナルの種類は?

 オープンウォーターダイバーコースでは20種類以上のハンドシグナルが紹介されています。
 ダイビングスクール中に自然と身についていく場合がほとんどですが中には、使うことが少ないシグナルもあります、戸惑わないようにしっかり覚えておきましょう。
 また、ダイビングスクールやアドバンス、レスキュー、ダイブマスターやインストラクターコースではインストラクターがオリジナルハンドシグナルを使うこともあります、オリジナルに関してはブリーフィングでしっかり確認しておきましょう。
 下の表にテキストでシグナルを挙げていきます、どんなシグナルであるかを思い出しながら是非、ハンドシグナルを出してみてください。

ハンドシグナル
 1) OKです、OKですか?
 2) 私を見てください。
 3) ゆっくり、落ち着いてください。
 4) 呼吸をしてください。
 5) 手を取り合って、手をつないで。
 6) 耳が抜けません。
 7) 寒いです。
 8) 異常あり、何かおかしいです。
 9) 危ない、これは危険です。
10) ボートです。
11) あなたが先に、私が後ろからついていきます。
12) こちらに来てください。
13) どちらの方向ですか?
14) 引き返します、方向転換します。
15) ストップ!待ってください。
16) 下へ、潜降しましょう。
17) 上へ、浮上しましょう。
18) エアがない、エア切れ。
19) エアください。
20) エアが少ないです。
21) 残圧をおしえてください。
22) バディと一緒に。

 不安な方はオープンウォーターダイバーコースのセクション1で紹介されています、またPADIからはPADIアプリが無料でダウンロードできます、ハンドシグナルの画像やロープワークの動画など参考になるので是非ダウンロードして使ってみてください。GooglePlay、APP StoreでPADIと検索すると簡単に見つかります。

 また、水面で離れていボート上やビーチにいる人に出すシグナルもあります。
それぞれの意味はお判りでしょうか。

新しいハンドシグナル

教材には反映されていませんが覚えておこう!

水中でダイバーが急な体調の変化でダイビングを中止し浮上したいことを素早くバディや一緒に潜ってるグループに伝えるハンドシグナルです。
器材のトラブルではなく自身の「体調不良」を伝えるためです。

ハンドシグナルを使いこなす

 ハンドシグナルでスムーズにコミュニケーションでき、意思の疎通ができるとダイビングはより一層楽しくなります。
でもハンドシグナルが陸上での事前のブリーフィングを補うものです、いつものバディと潜るとしてもダイビング前の打ち合わせはしっかりしておきましょう。

 ハンドシグナルを出しつつ、しっかりとアイコンアクトが取れた場合のお勧めは「マスクの中で笑顔」、ダイビングが楽しくなること間違いなし!!

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